RolandーFenderのモデリング・ギターG-5の、サンバースト/ローズ指板タイプを所有しています。今年4月に新品購入で、完全無傷、指板・フレットの磨耗もほぼ0%です。          同機種のメイプル指板タイプの所有者の方で、ローズ指板の方が好きな方、私のとネックだけ交換しませんか?    出来れば東京近郊で、お互いの楽器持参で、お互いに取り付けて、マッチング・テストをし、双方納得の上での、双方 無償交換を希望します。       メッセージかコメントでのご連絡、お待ち致します。 
形式などからマニアックに閲覧したい方々は,「テーマ別」からの検索も出来ますのでご利用下さい。m(_ _)m

カマロンの全録音作品の網羅を目指していますが,生活パターンが変わり,当面,じっくり記事作成に取り組むゆとりがなく,更新が止まっていて済みません(^_^;)。(以上,2014年12月19日,記)
ファイル0011.jpg(左下~小川銀次氏)

知る人ぞ知る,超個性派ギタリスト,小川銀次氏が8月2日に亡くなったとのこと。享年58歳。


小川銀次氏と言ってピンと来ない方々の方が世の中には多いと思いますが,1980年代のRCサクセションの大ブレイク期に在籍した超個性派・超絶技巧派ギタリストです。RCサクセションが大ブレイクしたアルバム「ラプソディー」に収録された「雨上がりの夜空に」をはじめとする数々の名曲で皆さんも彼のかっこいいギターを聴いたことがあるはずです。


彼のRCサクセション加入前からのインストゥルメンタル・バンド,「クロスウィンド」も必聴お勧めです。というか小川銀次氏の超個性的なギタープレイを心行くまで堪能するには,RCサクセションより「クロスウィンド」でしょう。


実は小川銀次さんは個人的にも思い出深い人です。
大学時代,最寄り駅だった千葉県の南柏駅で,どう見ても小川銀次さんとしか思えない,エレキのギターケースを背負った人がいたので,確信を持って声をかけたら,やっぱり小川銀次さんでした。小川銀次さんも南柏に住んでいると教えてくれて,その後も南柏や柏で遭遇する度に気さくに世間話や共通の趣味であるプロレスの話などしてくれました。公けのインタビュー記事などでは読んだこともなかった,小川銀次さんと渡辺香津美さんの意外な,深い師弟関係的エピソードなんかも話してくれました。(若き日の小川銀次さんは渡辺香津美さんの押し掛けローディーをしていたそうで,そのお礼的にクロスウィンドのデビューライヴには渡辺香津美さんが飛び入りゲスト参加し、30分位ギターバトルしてくれたそうです。)
また,当時の僕の,ちょっとだけ人と違うように,ヒネリを加えた,ある意味,小川銀次さんにも通じるファッション・センスもよく誉めてくれて,「僕のセンスも間違っていないんだ!」とその後の自分に繋がる自信を与えてくれた,心の師とも言えます。


小川銀次さん,ありがとうございました。合掌。
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(若き日の小川銀次氏~初期「クロスウィンド」時代の二十歳位?)
9月27日付の日記で,ステッツバーTスタイルというテレキャスター用ビブラート・ユニット入手に関して記述しましたが,そこで既述の通り,自力での調整が上手く出来なかったので,日頃お世話になっているお茶の水駅前のギタープラネットさんに調整をお願いしていましたが,本日出来上がりました。

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自力では,経験不足(というかリペア素人)の為,シムをどうしたらいいか分からずお手上げで,PUと弦の距離が遠すぎになりパワーが落ちたり,テレキャスらしいパキパキ音色が失われたりしましたが,やはりプロのリペアマンにお願いしたら,いい感じにしてもらえました。
何より嬉しいのは,ちゃんとテレキャスらしいパキパキ音色のままアーミングが楽しめる。親身に対応して下さったギタープラネットの堀田さん,ありがとうございました。
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PUと弦の距離はこの位。私の好みの弦高で調整して頂きましたが,弦高はもっと下げられる余地があります。シムは厚紙数枚でツボにハマったようです。 調整料金は5千円プラス消費税で済みました。シム調整スキルのない私のような人には手間と時間を浪費しなくてよい分,悪くない料金と言えましょう(^-^)

あとフェンダー・ストラト式のトレモロアームも使えます。
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フェンダーのアームをそのまま奥まで挿入すると,ステッツバー内のロックが外れてしまいますが,上画像のようにステッツバーのアームについてる,深いネジ込み防止用らしきゴムを,フェンダーのアームに付ければ大丈夫。
少しでもフェンダー的ルックスに拘りたい方にはお勧めかも知れません。
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こんな感じです。

最後に,私のようなアマチュア・エレキギタリストのブログを大切なステッツバー紹介記事にリンクして下さったナインボルトさん(こちらで購入),ありがとうございます。

コメント欄に追記あり。
昨日,激安・右利き用ストラトをスティービー・レイ・ヴォーンみたいに,左用トレモロ・アーム仕様に改造しましたが(昨日の記事参照),余った左利き用ストラトに余った右利き用ビブラート・ユニットを移植しました。
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昨日はザグリ拡張に,ハンドドリルと彫刻刀(金槌を使いノミのように切削)を使用しましたが,今日は夜間のため,近所迷惑を考慮し,ハンドドリルは使いませんでした(彫刻刀と金槌のみ使用)。

今日も,とりあえず装着出来れば,ということで,ザグリの仕上がりは雑です(^_^;)。 141022_2103~01.jpg
一時間程で出来ました(^-^)。多分,中学の工作がまあまあ得意だった人なら簡単に出来ると思いますよ!(b^ー°)

ファイル0214.jpg

ちなみにナットは,右用に弦を張るために,左右をひっくり返して,そのまま無加工で嵌め込みました。ナットをマイナスドライバーで浮かせながら外す時に割れちゃったので,アロンアルファで補修しました(^_^;)。
全てが,激安ギターならではの処置です(^_^;)。

ですが,将来,ちょっと変わったカスタムメイド・ギターのオーダーや高額な特殊仕様ギター購入などをお考えの方には,こういう激安ギターでの実験→疑似体験は有意義ではないでしょうか?
ちなみに私も,好みの木材系&金属系&電気系パーツで,左用ビブラート・ユニット装備のストラトを,いつかカスタムメイドかコンポーネントで実現したいと企んでいます(^-^)。
52年テレキャスター・タイプのメイプル・ワンピース・ネック,ライト・アッシュ・ボディ,現行フェンダーの2点支持ビブラート・ユニット,ビンテージ系音色かつロー・ノイズなPU,GOTOHの高さ調整可能なペグ,ビンテージ・テレキャスター的バタースコッチ・フィニッシュ…みたいなストラト(^-^)。
こういうことを考えられて,(お金さえあれば)実現へのハードルが比較的低そうなのも,フェンダー系ギターの楽しみですよね(^-^)