30年越しの真実 | 聴いて、認める!アドラー心理学勇気づけ×柴田メソッド®育児インストラクターちあきのブログ

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2013年に第一子(娘)を出産後、すっかり育児日記になりました☆
2016年に第二子(息子)を出産。
柴田メソッド×勇気づけで毎日笑顔♪

一般社団法人 日本母親支援協会 育児インストラクターちあきです。
現在4歳5ヶ月の娘と1歳9ヶ月の息子を柴田メソッド®とアドラー心理学の勇気づけで育児中です。

 

 

私の両親の話です。

 

昔から子どもが産まれてしばらく経つまで

母親を嫌っていましたが

それも薄れて

愛されてたことに気がつきました。

 

今回はさらにそれが深まった出来事の話です。

 

 

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私の両親は貧乏暇なしというか

ものすごく忙しい人たちで

 

父は仕事に地域の活動に

母もパートに趣味に地域の活動に

 

お金にならないようなボランティアばっかりして

お付き合いも多く

 

あんまり家にもいないというか

ちょっと出かけては帰ってきてすぐいなくなる感じです。

 

なので、

両親のやることに全部付き合っていては振り回されるだけだし

彼らのスケジュールがまったく把握できないので

私は我関せず、というスタンスでした。

 

昔、家で寝ていたら

急にどんっと音とともに家ごと揺れるので

何事かと起きてみたら

餅つき大会が始まっていたというような状態であせる

 

兄からすると私は関心を持たな過ぎるそうですが笑い泣き

 

 

そんな両親について、新たにわかったことがあります。

 

父が約30年ほど前に亡くなった親友の月命日に

毎月お線香を上げに行っているそうです。

 

思い返すと確かに

昔からちょくちょく行ってるなぁ、とは思っていましたが

私が誘われることも無かったし

両親のやることに興味も無かったので

気に留めていませんでした。

 

その親友の死因が自殺だったのと

まだ若かったのもあるかもしれませんが

30年ほど経っていても

色あせない思いがあるのだとは思います。

 

でも、私が同じ立場になったとき

同じことをするのか・・・

 

父はマメな人だとは知っていましたが

これほど義理堅い人だとは。。。

 

改めて

父のことをすごいと思いました。

 

そして、私が思う以上に

両親に愛されていたこと

更に理解できました。

 

 

ああ、だから

「今時間出来たから行くね~」

ということをするんだなガーン

 

 

私は愛されていないって

思っていた過去が

どんどん薄れていきます。

 

父にもしっかりと愛されていた。

いや、これはわかってはいたけど

私が思う以上に愛されているってこと。

 

ほんとは私にもっと関わりたいけど

私を思いやって

自由にさせてくれているんだなぁ

 

ありがとう