寒さと暖かさー 平均的な家庭のリアル生活とお金の記録 -95ページ目

スポ少母ちゃん〜夏の陣〜

今日も今日とて弁当作りに精が出る母ちゃんです。



少なくとも9年後(下のこの時)も同じ生活ができているのか不安ですが、同じであればいいなと思いますにっこり



さてさて、そんな体育会系とは真反対な座標にいた母ちゃんですが、上の子のミニバス生活を通して早めに知っておきたかったことを書いてみようと思います





 

水筒は象印一択

上の子の通っているチームの、一応ホームの体育館が小学校ので、空調ナシ、真夏も近隣からの苦情対策で窓は開けられないという、熱中症不可避な条件で…


そんな過酷な状況の中でも激しく動くので、水分は絶対多めに持たせているんですが、水筒は絶対象印と決めていますゾウ



なんと言っても保冷力が段違いで…



一度、一泊二日の合宿で、「水分は足してもらえるけど氷は無理だから、二日目の氷は各自で持っていく」という無茶なオーダーがありまして滝汗


その時にサ◎◎スと象印の水筒に氷をパンパンに入れて持たせたところ、象印の圧勝で、外カバーナシ&容量少なめのハンデがあってもこの結果だったので、その時から母ちゃんの信頼を勝ち取っています。


(ちなみに1日目は2Lペットボトルを凍らせたもので対応しました)





メインの水筒はコレ使っています




 

弁当箱は2段に限る

ミニバスは試合と試合の間でTO(得点とかモップとか)のお仕事があったり、アップがあったりと、お弁当を食べる時間があまり取れないんですよね


で、半分食べて次、またちょこっと食べて次、みたいになりがちで、ここからの季節は食中毒が心配で


なので、2段弁当を一段ずつで完結するように詰めています花


本来は半分に主食を入れて、半分はおかず、という感じだと思うんですが、一段ごとに主食とおかずを詰める感じで…


そうすることで、一回分の量は少ないけど完食できるし、少なくとも半分残して〜とかするよりは衛生的かと










 

諦めは早い方がいいクーラーボックス

買おうかどうか悩んでいたんですが、氷嚢も必須なので、うちはハイシーズンはクーラーボックスを持たせています。


お弁当、凍らせたスポドリやジュース、氷嚢を入れたら、毎回蓋がしまるのか?!の戦いになりますが、重量級母ちゃんの名にかけて絶対に収めています


柔らかい布タイプのものもありますが、結局別で持つことになるし、座れるというメリットつきなので、上の子がこれを選びました








 

本当は導入したいけど躊躇している番外編

先述の通り、水分が生命線なのですが、いかんせんめちゃくちゃに重たいんですよ…

バッシュに着替えにお弁当箱(夏はクーラーボックス)、チームの荷物で笑い泣き

しかも親が手伝ってはいけないと言う拷問ルールありで笑い泣き笑い泣き


なので、理想は現地調達!


氷をいれた650mlサイズの水筒を2本、

あとはブリタの水筒を持たせて、会場の水道で濾過して水筒へ!


こうすれば荷物が圧倒的に軽くなるのでは?!と母ちゃん発明家は考えたのですが、何てったって会場で使える水道がトイレだけとかの可能性もあるので…


流石のブリタ様でもトイレの水道…

ちょっとなぁ…と、この案は見送ることになりました






夏の対策はこんなところで、まだまだ分からないことの多い母ちゃんですが、何か思いついたらメモしていこうと思います


今日も絶対シュート入る!!!

頑張れ!上の子!!!!