ヘルパンギーナのおさらい
病児保育の有用性を痛感した母ちゃんですが、今更ながら備忘も兼ねてヘルパンギーナのおさらい
8:20
先週から鼻水と寝入りの咳が出るものの発熱なし&元気いっぱい食欲旺盛だったので、朝いつも通り保育園へ登園
この時点では36.8℃
機嫌も良好だけど、今から思えばなんかいつも以上に動きがおっとり?
9:30
会社に到着してPCを起動
ウォーターサーバーに水を汲みに行こうとコップを持った瞬間に保育園から着電
「下の子、38.2℃あって…」
出社後10分で帰る準備
明日の分までの仕事の引き継ぎを済ませ30分で会社を出る
11:00
保育園にて下の子を確保
帰宅して驚く上の子、大慌てでダラダラしていた形跡を隠そうとボール片手にZ会のテキストを持つ
下の子もう一度熱を測ると38.7℃
「こりゃあ今週終わった…」と覚悟を固める
で、ちょっと受診早いかなぁと思いつつも小児科に電話するとすぐ受診できるとのことで保険証など受診グッズを準備
その間、下の子は顔が赤く、受け答えはできるものの寝転がる
でも着替えは拒否
11:50
午前診の最後で滑り込み受診
聴診器も喉を見せるのも上手で褒めちぎる母と看護師さん
先生「あーーーーー、お母さんこりゃ綺麗にヘルパンギーナの喉よぉ!こりゃ今夜は39℃台まで上がるかもね」と
「ただ、ヘルパンギーナはあんまり咳はないから、多分咳は別の何かが原因だねー
ヘルパンギーナはお薬がないから、とりあえず痰切りだけ出すね」と
熱はすぐ下がるし、保育園は熱が下がって、普通に食事できる様になったら行けるからねー
とのことで、そんなに長引かないのかなと母ちゃん呑気に安堵
薬をもらって、帰宅
当日と翌日の有給申請
熱のせいかいつもより横になる時間が多くて、上の子もバスケに出かけちゃって静かな1日となりました。
(この日だけは在宅で仕事ができましたが、この時点ではその後しばらく戦線離脱になることは予想だにしませんでした)
先生の予言通り本当に夜は高熱で、39.2℃まで上がりましたが、翌日は一気に36.9℃まで下がりました。
食欲も落ちることなく、勝手に冷蔵庫を開けるなどイタズラも復活して、母ちゃん一安心![]()
病み上がりは長めに休むの鉄則を守ってその週はお休みしました
のですが…
週末にまた微熱…
月曜日の朝に38.0℃で翌週も別の風邪でお休み三昧となりました
夏風邪って長いとは言いますが、こんなことじゃ冬はどうなるんだろうと今から恐ろしい限りです…
病児保育という強い味方もいてくれますが、しんどい時こそ一緒にいてあげたくて
子どもの体調不良で仕事休むの病みまくるので、やっぱり仕事行ける時に全力で捌いていかないとなと改めて強く思う母ちゃんなのでした![]()
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もう次あったら仕事辞めるかな……