寒さと暖かさー 平均的な家庭のリアル生活とお金の記録 -150ページ目

移籍した話 親バカな感想を添えて

色々あって今年は上の子がバスケのチームを移籍したんです昇天

思い入れが強すぎて、まだまだ上手く纏まりませんが、今日はその時のことを書いてみようと思います



大きく揉めたとかではないんですが、それまで仲良くしてくれてた子から無視されるようになったとか

小学生あるあるなことばっかりだからはじめは静観していました

でもチームの愚痴を言うようになっていて、あんまり良くないなぁとは思っていて


私自身が子どもたち以外にも思うところが多々ありつつで最後にもう良いかなーと思える一件があったので、別にここじゃなきゃできないことでもないしって他でお付き合いのあった方に相談して、そちらのチームへ移籍させてもらたんです



移籍に関しては色々言われていますが、人間関係に問題があったなら案外簡単で、元いたチームの代表にサインもらってシステムの操作をチョチョイとして貰えばあとは新しいチームでよしなにしてもらえます

(こちらの地域では引越し以外の理由での移籍はペナルティ?で一年公式戦には出られないんですが、幸か不幸かウチはそんなレベルじゃないので関係ないですにっこり)


が…まぁその簡単な手続きで、本当にあそこから離れて良かったと思わせてもらえるエピソードがたくさんできたのでオエー

今では清々したし前しか向かなくて良い気持ちに振り切れています



こう書くと何の葛藤も覚悟もなくヒョイヒョイ決めたように見えますし、誰かに事前に相談とかもしていなかったので、きっとそばで見ていてもそう思っている人もいると思います


覚悟を持って決めたことではありましたが、当時は怒り狂いながらも悲しかったし、申し訳なさもあったり選択が間違えていたんじゃないかととても混乱していました

でも、新しい場所でも変えられない場所でも、強く自分をもって進んでいく我が子の姿に励まされ、最近は整理がついてきました

(引越しはしていないんで、元のチームの子たちとも同じ学校のままです)


やるのは私じゃなく、この人で

この人がこれで良かったと言ってくれているのだから、その環境の後押しをできたことを良かったと思おうと


我が子ながら本当に頑張っているし、強い人だと尊敬しています

母からのダメ出しは多いですが、本当は私なんかじゃ真似できないくらいスゴイ人だと昇天




思うことはエベレストですが、それを分かってもらいたいとも分かりたいとも思わないし、各ご家庭で大事なことを大事にすればいいとかなんとかふとん1ふとん2ふとん3