寒さと暖かさー 平均的な家庭のリアル生活とお金の記録 -100ページ目

思い出の曲

母が亡くなった7年前、


上の子は保育園、

下の子はまだ影も形もない頃で

仕事も猛烈に忙しくて、夫も同じくで


なかなかできない2人目に、年齢的にも焦ってきていて、夫婦が険悪になるなら諦めようかという話題も出てきていた頃でした


比較的にピンピンコロリで、1ヶ月もかからないうちに急逝してしまって…





母と私はソリが合わない母娘だったと個人的には思っていて。

面倒みたい母親と、自分で選びたいのに勝手に決めてくる母親を煙たがる娘という感じで。



私も若くて意固地になっていた気がします。



母のお葬式でも涙が出なかったです

たぶん、夫も含め、人前で泣いたのは、救急車で運ばれてきた母に会った時と、お葬式から帰って自宅に戻ってきてからの2回だけ。


だから、親戚連中にはきっと冷たい娘だって思われているかもしれないです。



でも、実はすごくすごくよく泣いちゃってます。

よくばったり会うことが多かった地元のスーパーでふと、通った病院の前を来るまで通った時、下の子を出産した病院で、そして夜家事をしながら…



こんなに時間が経っても何だか気持ちが昂って涙が止まらなくなる時があります




あの時によく聞いていたのがaikoの瞳という曲




今日久しぶりに耳にして、上の子の状況も相まって何だか泣いちゃうモードに突入しちゃいました


私を母にしてくれた子どもたちと、私を支えてくれる夫

それから全てのルーツの私を生み育ててくれた母を思って、明日も頑張ろうと思うのでした



ちなみに…

下の子は母の生まれ変わりと囁かれるほどに気性も見た目も似ていて

(食いしん坊なところもよだれ)


今度はちゃんと大切だって伝えていこうと思っています


大事に育ててくれた以上に大事に育てるよ

おかえり、お母さんふとん1ふとん2ふとん3