世界的ミスコンを育てた美容メソッド『中野ちさと美容道場』 -132ページ目

世界的ミスコンを育てた美容メソッド『中野ちさと美容道場』

   世界的ミスコンの日本代表を2名輩出!
    奇跡の59歳が贈るトータルビューティーメソッド

アラフォー以上の皆様!

キレイになるつもりでやってるメイクで

余計に老けることがあるって

ご存知かしら?

その原因

色々あるけれど、

今日は目元の要注意事項をレクチャーしますね〜

①過剰な色

やたら、ブルーやグリーン、ピンクのシャドウを
使うのNGです🙅‍♀️

↑コレ20代まで!

しかも!

②パールやラメがギラギラだったら最悪🙀

オバさんへまっしぐらーーー
↑↑コレ
まぶたのたるみや😰

ちりめんジワ😱

目立つこと間違い無しです。

で、どうするの⁇

上品なベージュ系の目元がオススメです♪


ちさと さん
美容道場で若見え&小顔メイクレッスンも💄してますが、

いつも言ってるのことがあるの

そのシャドウの色キレイですね。


褒め言葉じゃないのよ。

キレイな目 💕

とか

キラキラした瞳💕

ですねって
言われるのが最高✌️✌️✌️

ベージュ✖️赤みのないブラウン

が正解♪

そこでこのパレット♪

ベージュとブラウンの色が
とっても使いやすいですよーー♪

お値段も
¥2000ちょいっとリーズナブル(^^)

青み肌にも黄み肌にも合うベージュ✖️ブラウン
が両方ミックスされてます♪

シャドウですが

アイブロウとしても使えますよ。

パール感が少ないのも💮です!






こんばんは。
今日も暑い1日でしたね。

昨日の投稿で
誤解をなさった方もいらしたようです(^^;;

アレは
5年前にガン告知を受けたときのことを思い出してして綴ったものです。

ご心配頂きありがとうございます😊

私はいたって、元気ですよ!

ただ
私も勘違いしていました、、、、

2013/7月に悪性腫瘍のため、
卵巣と子宮全摘の手術を受け、

今年で丸5年!

やっとここまで来たか!っと

本日は
卒業の気分で検査結果を聞きに行ってきたの

ところがーーーー

5年のカウントは
最後の抗がん剤治療終了から
数えて5年だそうです(ーー;)

ちーん😂

よって、最終ジャッジは
年越しと
相成りました。

もう一息だなぁ

とりあえず
今回も異常無し!
とのこと、

やはり、安堵の気持ちが広がります。

今日ね
思い切って
5年卒業の意味を
ドクターに聞いてみました。

がんの種類や場所にもよるけど、

私のように婦人科系の場合

5年間
再発、転移が無い場合は

その後の5年間の生存率は
9割以上になるらしい、です。

やはり、喜ぶべきことなのでしょう。

たださ
がんでも、そうじゃなくっても
人は誰しも、いつか死ぬわけだし、
いつ何が起こるかわからないじゃない?


出来るだけ

悔いのない毎日

笑顔で過ごせる毎日

ワクワクがいっぱいの毎日を

過ごそうって

5年前に、そう決めたの。

私は
生きているだけで、丸儲け♪
とは
思わないんだよね。

今、生かされていることには
感謝する!
心から有り難いと思う。


だけど、さ

やるべきことのない人生
誰かに必要とされない人生
笑えない人生


やだな。

生きてることにならないもの


限りのある人生だったら、

やっぱ、
やったもん勝ち!

ちさとさん♪

これからも

何度失敗したって
やりたいことは
諦めないし、

いつも笑っていれるように

頑張るわ💪

5年前の経験だって

きっと
私にとって必要なものだったはず。

そして
多分、それをシェアすることも
お役目なのかもね。

なんて思う
本日でしたーー♪











 

雑踏の中でひとり、

ビルの谷間の朱が

だんだんと藍色に塗りつぶされていく空を

見上げた。

 

スローモーションのように

人と車が棒立ちの私の傍をすり抜ける。

 

暑い?

ちっとも、、、。

 

少し湿り気を含んだ風には,もう夏の匂いがする。

 

私のいちばん好きな季節が、台無しじゃん。

 

ガン、かぁ。

 

ワタシ、ガンかも、

 

数時間前、あまりイケてないドクターから、

極めて、事務的に告げられた。

 

「悪性腫瘍の可能性があります。当院では治療不可能ですから、他を紹介します」

 

それって、癌ですか?

 

「ハッキリとは言えませんが、その可能性はあるので、すぐに精密検査を受けて下さい」

 

これが、よくテレビドラマとかで見たことのある

ちょっとやすっぽいガン告知ってやつか、、。

 

涙?

出ない。

 

ショック?

ないと言えばウソだな。

 

とにかく、はぁあ〜?って感じ?

 

なーんだ、ここの所の体調不良の原因は

これだったんだ。

困惑の中に妙に納得しているワタシがいる。

 

ふと、

右手に握りしめた携帯の呼び出し音が

延々と続いていることに気がついた。

 

チッ、、早く出てよ。

 

心のざわつきに、

自分で自分をごまかすのはやめようと決める。

 

呑気な声で電話に出たのは、皮肉にも、

大学病院の癌研究ラボで教授をつとめる従姉。

 

あら〜元気〜♪

 

元気じゃないよ。

ガンだってさ、

 

誰が⁉️

 

あたし、、

 

どこのガン?誰のジャッジ?

ちょっと待って、婦人科の教授のアポとってから掛け直す。

とにかく、スケジュール空けときなさいよ!

 

さすがにキャリアの女は仕事が早い!

 

なんて感心している場合じゃないって、

 

スケジュール!

そうだった、、。

これから先のことが全く見えない。

 

急に心臓がドキドキしてくる。


まずいよね、、。

 

セミナー、講演会、イベント、

仕事どーすんのよ!

 

超売れっ子ってわけじゃないけど、

半年先までの予定は

そこそこ決まってるじゃない。

 

穴をあけるわけにはいかないもの。

 

どーするのよ。どーするのよ。

 

代わりがいない仕事ってのが

厄介だな、、、。

とりあえず、

まだ身体は動くから、今月は何とかこなせる。

ガンって決まったわけじゃないし、、、。

と、根拠のないちっぽけな希望に一瞬でもすがりたくなるなんて、ワタシらしくない。

 

この時はまだ、

この病気のこと、治療のこと、

全てにおいてなめまくっていた。

いつものように、何とかなる、、、なんて、

事態の深刻さを全く理解してなかった。

浅はかなワタシ、、。

 

数日後、大学病院のお偉い産婦人科の女医から

とても気の毒そうに

 

ワタシは

 

悪性の卵巣腫瘍と診断された。

 

五年前の初夏、風薫る大好きな季節に、、、。

 

ガン告知

少しも安っぽくはなかった。