アンチエイジング医学の第一人者として、雑誌やTV等のマスコミでもご活躍の
青木 晃先生のセミナーに
私、中野がナビゲーションと司会をさせていただきました。

今までの医療は、病気、疾患等に対する医療であり、あきらかに何処かが病んで、マイナス状態になった身体を只の0地点まで戻すだけ、つまり、治癒させる医学であったが、これからの時代は「プチ不調」『半健康人」など、病人では無いが、100点満点の健康な状態ではない人を、その年代における最高の健康状態や美しさを実現、継続させ、より100点に近づける為の医療が、もっとも求められている医療の形であり、美と健康を求めること(アンチエイジング)こそが、究極の予防医学である。
とのDr.青木のお話しは最高。

又、美容外科や美容皮膚科で今流行のプチ整形(ボトックス、フォトフェイシャル、アンチエイジング化粧品etc、)は,基本的には身体の外側、目に見える部分が若く見えるようになることが目的。
これは、青木先生いわく、『張りボテのアンチエイジング』。
皮膚は血液によって栄養補給を受け、血液中のホルモンや生理活性物質が皮膚の新陳代謝を支配している。いくら、お肌のことばかり、外側からケアしても、身体の中の状態(血液、リンパ液、血管やホルモンバランス)が悪ければすぐにぼろが出てしまう。
身体の中から健康になって、本当の美しさを手に入れなければいけない!!
と,おこがましいが、中野の意見と全く同じでした。
ただの美容目的ではなく、身体の外も中も”ごきげんな毎日”を過ごす為に、
この抗加齢医学を賢く利用して
もっと、もっと綺麗で元気を目指しましょう!
抗加齢医学について,詳し~く知りたい方青木先生のブログへどうぞ!