最終日はブリスベン。
ゴールドコースト最終日は、チェックアウトしたあと、サーフボードを返却。
最後にもう一度、アサイーを食べてブリスベンへ。
ブリスベンは、わたしにとって思い入れのある都市。
20年以上前、ワーホリでオーストラリアに到着した最初の場所で、
3ヶ月過ごした街です。
ほんとに濃い3ヶ月だったから、鮮明に覚えてる。
ブリスベンでは楽しみなことがあって。
ワーホリ時代に知り合ったお友達と再会する約束をしてたのです![]()
知り合ったのはパースで、日本に帰国してからは東京で何回か会ったりはしたんだけど、その後
お友達はイギリスへ行き、今はオーストラリアのブリスベンに住んで10年くらいとのこと。
しばらく連絡取ってなかったんだけど、この旅行が決まった時連絡してみた!
15年ぶりぐらい?再会!!
月日の流れってすごい。でもこうして大人になってまた会えることに、人との縁を感じて嬉しくなりました。
2時間くらいカフェでお茶をして過ごすことができた!あっとゆうますぎて全然話足りないけど。
会えて良かった✨
またいつかね、みんなで再会できたら嬉しいなぁ。
人の人生が交差する瞬間ってほんとに素敵だなあとつくづく思う。
ワーホリへ行ったとき、いろんな国の人とお友達になれたり、共通の時間を過ごすことができた。
けど、帰国すればなかなか再会することって難しい。
長い人生のほんの一瞬の時間を共有できる人との思い出が、たくさん詰まった場所だから、
その経験も含め、オーストラリアは忘れられない場所になったのだと思う。
この最終日のお天気はあいにく・・・・豪雨😅😅
1箇所だけ行きたいところがあったのは、「マウントクーサ」
ブリスベンシティを一望できる場所で、ワーホリ時、3、4回は訪れた場所。
ホームシックにかかり気味のわたしをホストマザーが連れて行ってくれた場所で、
この景色を見て、来て良かったと、頑張ろうと思えた場所。
豪雨もなんとか雨が止んで、行くことができました!
「覚えてる!この景色、懐かしい」と、素直に確かにここにいたことがあると思える風景と記憶でした。
ちょっと感動に浸ってると、子供たち。
「うん、景色はまあまあだな」
「アイス食べたい。もう帰ろ」
・・・・・・😓
まあ・・・そんなもんだ笑
確かに霧がかかっててあまりよく見れなかったけどさーーーっ💦
ちょっとは感傷に浸らせてよ〜〜!と、思ったけどね笑
次のオリンピックの地でもある、ブリスベン。
ほんとは街中ぷらぷらしたり、通ってた学校もちょっと見てみたいと思ったんだけど、時間なく、街中はスルー。
モーテルの時間もあったからしょうがない![]()
さて。
最終日のモーテル。
次の日の帰国の飛行機が早かったため、とりあえず空港近くで寝るためだけの宿だから、
どこでも良かったんだけど。
ただ。
びっくりするくらい写真と違い・・・
ボロすぎてテンションが下がるくらい💦
ゴールドコーストの宿との落差が笑
電気は壊れてるし、トイレのドアは閉まらないし、なんだか湿気っぽいし。
隣の部屋の方がタバコを吸ってる、その匂いも伝わってくるし。
あげく、スーツケースを入れてるときに、長男鍵を中に置いたまま出てきてしまい・・・・
やっちまったよ、ドアが開かない💦
管理人さんも16時過ぎにはいないため、ダンが電話して持ってきてもらうため、
外で待つこと1時間くらい。
そんなこんなの最終日。
だけど過ぎてしまえばこれも全部いい思い出![]()
夜は生ライブつきのヴェトナム料理でご飯。
外でビール、初めて?!飲んだ!
最後はやっぱりアイスクリーム。
帰国する日。
空港から見えて、どこまでも青い空☀️
・・・なんでこの日だけ晴れてるのさーーーっ![]()
そう叫びたくなるくらいの、気持ちいい晴天を横目に離陸🛫
お土産もたくさん。
思い出もたくさん。
振り返ってみると盛り沢山なオーストラリア旅行。
20年ぶりに、こうして家族で行くことが出来て良かったです🇦🇺
おしまい👏












