今日も元気に暮らしてな(^∇^)」
っと 、
昨日は姫とかゆうのに捕まって、
ブログ書けなかったから
ブログ書けなかったから
皆から心配コメあったけど、、、
まぁ面倒だからシンプルで良いかな?
これでも、この村のアイドルだから
まぁ面倒だからシンプルで良いかな?
これでも、この村のアイドルだから
一々あった事を
報告しなくちゃいけないのって結構難しい。
あの得体の知れないと噂の屋敷に入ってしまっただけでも炎上間違いなし
報告しなくちゃいけないのって結構難しい。
あの得体の知れないと噂の屋敷に入ってしまっただけでも炎上間違いなし
世界征服だのと書いたりしたら、、、
考えただけでも恐ろしい。
考えただけでも恐ろしい。
と赤ずきんが
ブツブツ独り言を話していると、
天井からぶら下がっている紫が話し始める。
「本当だ!
童話の世界だったとの由来の地に
赤ずきん様のおかげで
よおやく観光客が増え始めたのに、
ここで、あの姫様とかゆう奴に、、、」
天上に向かって赤ずきんが怒鳴る
「紫ーーー!!!
おまえっ何度も繰り返し言わせるなっ
勝手に屋根裏から入ってくるなっ!」
紫「赤ずきん様!
赤ずきん様はわたくしのご主人様、
「本当だ!
童話の世界だったとの由来の地に
赤ずきん様のおかげで
よおやく観光客が増え始めたのに、
ここで、あの姫様とかゆう奴に、、、」
天上に向かって赤ずきんが怒鳴る
「紫ーーー!!!
おまえっ何度も繰り返し言わせるなっ
勝手に屋根裏から入ってくるなっ!」
紫「赤ずきん様!
赤ずきん様はわたくしのご主人様、
何かあれば この命、
この屋根裏からすぐに、、、」
赤ずきんは、
また同じ話かとタメ息をした
「 はぁーーー。」
なんでこんな奴友達にしたかな?
あれっ?
友達だっけ?
姫様といい紫といい
「 はぁーーー。」
なんでこんな奴友達にしたかな?
あれっ?
友達だっけ?
姫様といい紫といい
赤ずきんになってから、
訳の分からない奴に良く好かれてるなぁ
紫「 赤ずきん様?
あ 赤ずきん?
赤ずきん様ーーー!」
ハッと我に返り、
考え込んでいた赤ずきんは
「 紫、すまん、、、」
紫「 赤ずきん様、ひどいです。
僕、真剣に心配してるんです!
あの姫様から
赤ずきん様を御守りいたします!」
赤ずきんは
よっこらしょと、ゆっくり立ち上がりながら
「 じぁ、紫!
一緒にジャムを取りに行くか?」
訳の分からない奴に良く好かれてるなぁ
紫「 赤ずきん様?
あ 赤ずきん?
赤ずきん様ーーー!」
ハッと我に返り、
考え込んでいた赤ずきんは
「 紫、すまん、、、」
紫「 赤ずきん様、ひどいです。
僕、真剣に心配してるんです!
あの姫様から
赤ずきん様を御守りいたします!」
赤ずきんは
よっこらしょと、ゆっくり立ち上がりながら
「 じぁ、紫!
一緒にジャムを取りに行くか?」
紫「 ジャムってあのブログに紹介された、
THA ジャム店、
おばあ様のお好きなイチジクジャム!!」
赤ずきん「紫、お前ブログ読んでるんだな」
紫「はい!欠かさず読んでます!!」
赤ずきん「あんなつまらんもの読んで
余程暇人だな(^∇^)」
紫「赤ずきん様だから読んでるんです!!
些細な事も知りたいし、
些細な事だから、貴重だし、
一緒にいるみたいな気持ちになるし、、」
紫は顔を赤らめながら
「 赤ずきん様はわたくしにとっての
支えとゆうか、支えたいとゆうか、
好きなんです!!」
赤ずきんは紫をじーと見つめながら
「紫!
おまえ、
あっちなのか?
すまん、私はノーマルだから、、」
紫「なっ、違います!
赤ずきん様はわたくしにとって
アイドル!
永遠の憧れの存在!
自分の目標であり、
性別関係なく無償で愛したい人。
不純な気持ちじゃありません!」
赤ずきんは、女の子に想われてもなぁ。
チクンと胸が痛い、、、
こんなに自分を信じてくれてる子に
自分は作りものの赤ずきんだと
自分は作りものの赤ずきんだと
言っていいのか、、、
いや、言ってしまおう。
なんだか、わからんが
いや、言ってしまおう。
なんだか、わからんが
心が痛いのは初めてだ、
言ったら離れるのだろうか、、
言ったら離れるのだろうか、、
赤ずきんは考えを巡らしながら、
紫を連れてジャム店に向かった。
