今日は家族3人でアスレチック体験に来ています。

腰痛持ちのわたしはもちろん「待ち」です。

で、、偶然!にも同じ塾の同級生と出会いました。

浜でもどこの塾でもそうでしょうけど、誰がどこの中学に進学するかって

全然わかりません。

たとえ合格祝賀会に行ったとしても、子供達ってお互いにあんまりそういうこと

聞きあわないので不明なままです。

なので、少しお話しできて、お互いに進学先もわかって、良かった良かった。

少しだけ見ない間にホント皆お兄ちゃんになるんですねー・・・・、感慨深い。

 

ところでマルオの静かなる、、いえいえ時にはうるさいくらいの「反抗期」は

続いております。

わたしの父に「お前、人間として最低や!」とお叱り発言を受けてからは随分ましにはなったものの

基本的にはずっと怒りん坊の状態が続いています。

どこに導火線があるのか、火がついたと思ったら消えたりとか、消えたと思ったら誤爆していたりとか、不良品の花火状態です滝汗

 

で、先日妙に納得する話をある人から伺いました。

更年期のおばちゃんと、思春期にさしかかる男の子のホルモン状態はきわめてよく似ているとかニヤニヤ

なっるほど〜と思いましたよ。

更年期おばちゃんは女性ホルモンが激減して、体全体が男性ホルモン化?していくんですかね。

まあ、おばはんからオッサンへ、、それも怖いオッサンへ変化する人多いですよね?(え?わたしだけですか?)

そして一方思春期男子は急激に男性ホルモンが増えて、荒っぽい男性に変わっていく過渡期なんだとか。

ということは、我が家には更年期のオバハンが2人、、あるいは思春期のうっとうしい男2人がいるってことになりますよね。

そりゃあ、もめるわな。

 

 

まあしばしマルオの反抗期の事はあきらめることとします真顔

 

小6の皆さんは、2月から始まったシステムに少し慣れて来られた頃でしょうか。

宿題も増えたり、講座も増えたりで、こなしてはいるけど消化不良感があったような気がします、、、我が家では。

消化不良感があってもとにかく時間をかけてやる!みたいな指導も聞こえて来ますが

本当に消化不良ならやっぱりそれは栄養にはならないだろう・・と思います。

もちろん得点や偏差値に結びつくような勉強が一番望まれますが、果たして塾のテストの点数をとるということが、本当の意味での実力がつくということか?と考えると

当てはまらない人もいるんじゃないか?と思われます。

すこぶるできる人は、どんなテストでも点数がとれます。それは間違いがありません。

でも多くの子達にとって大切なことは、志望校と考えている学校の初見の受験問題が解けるようになるということ。

 

 

そのために過去問をやることが必要か?、、きっと違うでしょう。

だから塾のいう、秋まで過去問に手をつけるな!というのはある意味、「真」でしょう。

でも実際はそれでは間に合わないということがおこってくるのはどうしてか?

秋までに実力がついていないからですよね。

覚えるほど問題を繰り返しとけば、難問と言われているものでもある程度解とけるようになってきます。

でもあくまでも過去のデータから予測できうる塾の先生方が作った問題であって、来年出題されるほんまの受験問題ではないわけです。

だから、一見塾での成績は良くても本当に過去問が解けるレベルになっているか?と言われるとそうじゃないということがおこってくる。

ましてや、最難関の過去問は塾のテキストに繰り返し使われているので、一見過去問ができるかのような勘違いまでおこってくる。

やっぱり、理解を深める勉強というものが大切だとつくづく思います。

それでたとえ受験の本番に間に合わなくとも、理解を深める勉強はこれからの人生の肥やしになるに違いありません。

受験勉強は受験に合格するためのものなので、合格しなければ意味がないという考え方はもっともです。

我が家も合格するためには一体どうしたらいいだろう、、と試行錯誤し続けました。

でもその過程で、脅迫的に勉強しないといけない状態は異常だと感じましたし、そんな状態では身につかないだろう・・空回りするだろう・・と感じました。

 

小6になりいっつもタイマーとにらめっこしながら算数問題に取り組むことに疲れ果てたマルオと母は、秋ころから

「じっくり、ゆっくり最後まで問題に取り組む日」を作りました。

もちろんスピードは大切です。でも問題の本質を自分の力で見抜いて最後まで正解までたどりつけたとき、その問題はかなり血となり肉となりえます。

それでも、やっぱり理解に時間がかかった問題はしばらくして解いて見るとまたできなかったりします。

そして又そこで、じっくりわかるまで考える。

そんな過程は本物の実力を作る上で大切だとかんじました。

あくまで、凡人マルオに関してです。

天才少年にはあてはまらないことかもしれないので、これが絶対真理だと言っているわけではありません。

その子なりの勉強スタイルがあると思います。

それが正しいのか間違っているのかわかりません。

でも「これだ!!」と信じ進んでいける方法が見つかったら、それは間違いではないと思っています。

たとえ周り道であろうが、泥臭くてスマートな方法でなかろうが、

一生懸命やったことに無駄なことなんてないと信じています。

人生そのものがそういものだと思っています。

全てのことは次の幸せな日に出会うための必然であると信じています。

 

受験生の皆さん、息切れなさらず

結果のみで落胆しないで、日々できないことがたった一つでもできるようになっていく日にしてください。

漢字一つ覚えることでもいい。花の名前を覚えることでもいい。

そんな毎日を過ごしていけばきっときっと満足のいく結果がまっているはずです。

頑張ってくださいね。

親は子供の悲しむ顔をみたくないから、ついついうるさく言ってしまう。子供も親の期待にも先生の期待にも答えたい、、何より自分自身も成績をあげたいと強く願うあまり、しんどくなってしまう。

家庭の中がすさんじゃうことが多かったように思います、、、我が家では。

そんな時、ちょっと本音で話し合って見ると、親も子もたがいのことを思い合っていることがわかる時があります。

どうか、皆さん仲良く・・・(って反抗期息子と更年期母のバトル中の我が家に言われたくないと思いますが)受験生活を過ごしてください。