令和5年度東日本研修大会最終日は、埼玉県くまがやドーム12面での団体戦です。

朝のうち雨でしたが、ドームなので安心。

朝早くから準備を手伝ってくれたチーム、ありがとうございました。

すでにブロック大会出場を決めたチームもありますが、数日後に都県大会を迎えるチームがほとんどです。

緊張感あふれる空気が漂っています。

しかし、1年を通して発展会の大会を経験してきたチームらしい明るい緊張感です。

強い相手に押し込まれた時の間の取り方や、「ここからだよ」と切り替えて2人で1本をねらう集中力など、試合経験の多さと濃さが生きています。

声変わりしている選手もいて、1年という時間を感じました。

頑張った1年間の成果を発表する公式戦です。

選手の皆さん、体調をしっかり管理して、大暴れしてください。

進行は、予選リーグ→決勝トーナメント→ベスト4による決勝リーグ。

 

[参加チーム]

~38チーム

宮城:東北学院A

福島:西郷一A/

天の川AB/清水AB

愛知:朝日STC AB

群馬:群馬中央AB

茨城:取手一A/

潮来一A/神栖クA

山梨:増穂A

東京:稲城三A/高南A/

明法A

神奈川:中和田A

埼玉:芝東AB/上青木AB/

秩父一A/蓮田A/幸手A/

住吉A/前原A/吉見A/

TNB+坂戸A/篠津A/

蓮田南A/平野A/玉ノ岡A/

広島A/上尾西A/原市A/

芝東女子AB

[予選リーグ]

 

12面のうち、第12コートには、6つの新チームが入っています。

同会場で、激戦を前にした熱いプレーを見る機会は、スタートしたばかりのチームにとって、大きな経験です。

「来年は自分も!」という動機付けになりますね。

[決勝トーナメント]

 

[結果]

1位:上青木A

2位:稲城三A

3位:朝日STC A

4位:秩父一A

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月9日(日)は、令和5年度東日本研修大会団体戦です。

埼玉県吉見総合運動公園16面で開催されました。

降雨が心配でしたが、霧雨、曇り、晴天の繰り返しで、プレーに支障なく実施。

道に水たまり。

コートは大丈夫でした。

開会式では、初戦の大切さについてアドバイスをいただきました。

みんな真剣。

 

 

[参加チーム]

~118ペア

 

岩手:中野4

福島:西郷一3/天の川3.5

岐阜:多治見4

茨城:潮来一3/神栖ク3

山梨:増穂3

東京:稲城三4/高南4/

羽村三1

千葉:昭和学院6

埼玉:芝東5.5/上青木7/

秩父一5/蓮田4/幸手7/

住吉4/前原3.5/吉見4/

TNB2/篠津4/鷲宮東5/

平野3.5/玉ノ岡3.5/

広島6/上尾西12/

原市1/大谷2.5

 

 

 

背中は語る~~

ネット越しに、上位の選手のプレーを見て、吸収しようという意欲を。

ひたむきに見ている選手が何人もいましたよ。

[結果]

1位:舘田・金内

(上青木)

2位:川嶋・江口

(上青木)

3位:木原・桐山

(上青木)

3位:中村・小川

(稲城三)

5位:山里・奥田

(上青木)

5位:金倉・宍倉

(稲城三)

5位:八島・中村

(中野)

5位:和田・森島

(上青木)

 

 

 

 

 

 

 

発展会主催の令和5年度東日本県研修大会は、7月8日(土)、9日(日)、15日(土)の3日間に、団体戦、個人戦、団体戦の順で開催されます。

8日(土)は、栃木県の佐野市運動公園10面で団体戦。

予選リーグ→決勝トーナメント→ベスト4決勝リーグで順位を決めます。

決勝トーナメント敗退のチームは、桂方式で個人戦を行います。

 

私は残念ながら応援に行けませんでした。

資料と写真をいただいたので、大会の様子と結果をみなさまにご報告いたします。

天候はあまり良くなかったのですが、最後までプレーできました。

都県大会前の3連戦、初日から、良い意味で緊張感がある対戦の連続だったそうです。

 

[参加チーム]

~20チーム

 

岩手:中野A

宮城:向陽台A

福島:西郷一A

新潟:巻東AB

岐阜:多治見A

東京:清明学園ABC

千葉:昭和学院A

茨城:取手一A/

塚田クラブA

埼玉:芝東AB/

上青木AB/秩父一A/

蓮田A/篠津A/住吉A

 

[予選リーグ]

 

[結果]

1位:清明学園A

2位:上青木A

3位:向陽台A

3位:中野A

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栃木県那須野が原公園テニスコート12面を使って、第89回関東近都県研修大会個人戦が行われました。

発展会の主催です。

 

前日の雨が上がり、スッキリと晴れた那須野が原に、「都県大会出場決定チーム」と「地区予選を迎えるチーム」が集合。

各ブロック大会出場を目指し、選手個人、ペア、チーム全体の調整を考えながら、プレーの向上を目指す姿があちらこちらに見られました。

開会式では、主催の先生から「3年生は今が一番伸びる時期」という励ましと、「都県大会やブロック大会では、今まで有利に対戦してきた相手に苦戦する場面もあるので、不利な状況でも落ち着いて対応できるよう、普段からペアやチームで話し合っておきましょう」というアドバイスがありました。

お話を聞いていて、私は自分のチームの戦いを思い出し、「まったくその通りだ」と思いました。

目標達成に必要なのは、技術と気持ちの準備、両方ですね。

 

[参加チーム]

~76ペア

 

宮城:向陽台4/白石C3

福島:西郷一5/岩瀬C6/

天の川2.5

茨城:取手一3/潮来一2.5

東京:清明学園6/高南4/

稲城三4

栃木:豊郷4/河内4

埼玉:芝東5/上青木8

蓮田4/幸手4/TNB2

*女子:白石C2/西郷一3

 

[結果]

~敬称略

 

1位:樋口・伊藤

(清明学園)

2位:佐藤蒼・北野

(西郷一)

3位:野田・林田

(清明学園)

4位:中村・小川

(稲城三)

5位:相山・佐藤優

(西郷一)

6位:山里・奥田

(上青木)

7位:村田・桐山

(上青木)

8位:吉澤・森嶋

(上青木)

 

 

3年生、後輩と一緒に、せいいっぱい頑張っています。

「ちょうど去年の今頃、取手一中を訪問して、大門主将や3年生にインタビューしたなあ」と思い出しました。

その時に会った2年生が今の3年生。

去年は、球のミートもまだ十分ではない2年生も、「取手一中のソフトテニス部員」という矜持を持って、部活動に参加している心意気がありました。

 

お昼前に、青島先生から予選の様子を聞きました。

取手一中は、市郡予選が終わったところだそうです。

市郡の団体戦準決勝、負けたらここで終わりの大事な対戦は3番勝負に。

G2-3の0-3と絶体絶命のピンチから、ジュースに追いつき、ジュースを繰り返して、やっとファイナルになったはいいが、4-6まで追い詰められて......。

「あわてちゃって、どうなるかと思ったけれど、勝ちました」と青島先生。

取手一中も相手チームも、力を振り絞ったすばらしい対戦だったようです。

 

3年生の最後の夏は、どの戦いにもドラマがあります。

いろいろな部活動で、数えきれないほどのドラマが今始まったところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月19日(月)から23日(金)に、埼玉県川口市青木公園テニスコートで、2013年の学校総合体育大会がありました。

日本有数の激戦地区予選です。

昨年の上青木中男子の全中団体戦優勝・個人戦入賞はすばらしかったです。

芝東中も男女ともに関東・全国と活躍し、埼玉川口勢の層の厚さとレベルの高さを、全国に再び広める大貢献。

私は22日(木)の午前中に男子個人戦を応援に行きました。

「今年もすごいレベル!」でしたよ。

上青木中は、スキのない圧倒的な強さでコートを支配していました。

夏に向けて、さらにグングン上がっていきます。

全中優勝チームのうち、3人が主力として活躍する上青木中、今年も熱い戦いを期待しています。

芝東中も勢いがあります。

芝東中は、初心者の3年生大将ペアがリードして川口市で上位に食い込みました。

大いに注目したいチームです。

上位に入っていないチームやペアも、確かな技術と強い気持ちがあるので、県大会で大暴れしてくれると思います。

 

女子も、上青木中と芝東中が競りました。

実力伯仲の良きライバルですね。

 

結果をお知らせします。

転載は、許可をいただいております。

 

[男子団体戦結果]

[男子個人戦結果]

[女子団体戦結果]

[女子個人戦結果]

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22日はあいにくの曇天で、午前中は特に暗くて、うまく写真が撮れませんでした。

川口の子たちの雄姿をたくさん撮りたかったのに、残念。

 

会場で、中体連の先生方にお会いしました。

生徒のために頑張ってくださってます。

芝東中の松田先生、男女両方のご指導ありがとうございます。

三芳先生は相変わらずかっこよかったワ。

 

トラッキーの斎藤翔一君(榛松中→高田商業高→國学院大→日本信号)のおじいちゃまに、久しぶりに出会い、青木公園での懐かしい思い出がよみがえりました。

斎藤君は中学1年のデビュー戦で、(たしか3コート)転んで左手を強打し、棄権させようとしましたが、「やりまちゅ!」と言い張って続行し、結局挽回して勝ちました。

後で調べたら骨折していました。

ネットから頭がやっと出るぐらいのちびっ子でしたが、半端ない男気の選手で、団体戦全中2位のときの主力です。

高校、大学、社会人でも大活躍。

無理をするのが良いことだとは決して思いませんが、私には忘れえぬ思い出の一つです。

県大会よりも関東大会よりも全国大会よりも、おそろしいのが5ゲームマッチの青木公園です。

今回、無事に県に抜けた選手のみなさん、ご活躍を!