8月21日から23日まで、愛媛県今治市で行われた全中が終わりました。
個人戦、団体戦共に、現地から熱戦の様子を聞くたび、ワクワクドキドキした3日間でした。

個人戦の結果です。
発展会参加の21ペア、がんばりました。
横芝中学校の石井・諏訪部ペアがベスト8に入賞しました。
おめでとうございます!
敗退したペアも、「マッチを2回逃して取り切れず、悔しい思いをしました」など、競った対戦が多かったそうです。
悔しい思いは次のステージで挽回!



団体戦、手に汗握る対戦の連続。
前評判の通り近畿ブロックがたいへん強く、東海勢も含めて、発展会東日本勢との激しい対決になりました。
結果は、優勝こそ逃しましたが、
上青木中学校が2位、
西郷第一中学校が3位、
横芝中学校が3位、
清明学園中学校が5位と、大健闘。






ベスト4入賞3校の合同写真です。

また、発展会男子部に混ざって頑張っていた芝東中女子が団体戦5位に入賞しました。
強気の女子たち、かっこよかったですよ!
松田先生、男女のご指導お疲れさまでした!


***********
発展会代表から
清明学園、上青木、西郷一、横芝の4校は、発展会での試合等を通して、何度も対戦してきた学校です。この4校が、今年度の全中団体戦ですべて入賞を果たしました。
関係者の皆様には悔しさもあると思いますが、おめでとうございます。
発展会では、H25領家、H28杉戸、H29杉戸、H30清明学園、R1芝東、R3清明学園、R4上青木と、全中男子団体戦で優勝する学校が生まれてきました。
発展会の強みは、年間を通して毎月試合を行うこと。
そして、互いに切磋琢磨しながら課題を見つけ、改善しながら成長していく。
ブロック大会も全中も周りは知った顔ばかりなので、互いに負けられない気持ちも働き、緊張せずに力を出し切れる。
発展会の仲間と共に勝ち上がっていく環境が、自然と出来上がって来る訳です。
今年の全中は、東日本勢4強と上宮や兵庫勢との対戦が楽しみでした。
準々決勝で、清明学園が上宮に1-2で惜敗、準決勝では西郷一、決勝でも上青木が上宮に敗れ優勝は逃しましたが、どのチームも厳しい状況を乗り越えて全力を出し切ることができ、新たな課題を見つけることができたと思います。素晴らしいです。
3年生の皆さんはこれで終わりではなく、まだまだ通過点だということを忘れずに、これからもラケットを振り続けてください。
今後の益々の活躍を祈念しています。