第58回東日本中学生ソフトテニス大会団体戦が、12月28日(木)に、群馬県前橋市のALSOKぐんま総合スポーツセンターで、前日に引き続き行われました。

 

[参加40チーム]

全国選抜Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

岩手:中野

宮城:宮城選抜AB

群馬:赤堀/藪塚本町/

四ツ葉学園/

伊勢崎あずまAB/南橘/

群馬中央AB/富士見/

片岡AB

栃木:河内/

BERRY BEAT

東京:稲城三/明法AB

千葉:昭和学院AB/

横芝

神奈川:中和田/神奈川選抜/

高浜

愛知:東浦森と川AB

埼玉:芝東/幸手AB/

秩父一/住吉/篠津/玉ノ岡/

TNB/上青木AB

 

[全国選抜チーム]

~敬称略

Ⅰ:浅見 安達 

小川 舘田 相山 佐藤

Ⅱ:根岸 外山

中村 山田 金内 石井

Ⅲ:中尾 荻谷 川口 北野

 

[予選リーグ]

この日、全国選抜3チームは予選リーグだけ団体戦に参加し、決勝トーナメントで敗退したチームの選手たちと対戦をしました。

「年末の大会」の伝統になったテーマ、「恩送り」をするためです。

全国選抜チームの選手たちは、すばらしい選手です。

現在に至るには、自らを厳しく律する努力と共に、ご家族や指導者の方々などの大きい支えがあったことでしょう。

「恩送り」とは、お世話になった方々に直接恩を返すのではなく、まったく別の人に返しながら「ありがとう」の輪を広げていくという考え方です。

全国選抜チームの選手たちは、初対面の下級生プレーヤーに、ていねいに接しながら対戦しその後のアドバイスをし続けた午後になりました。

[決勝トーナメント]

[結果]

1位:東浦森と川A

2位:上青木B

3位:上青木A

4位:群馬中央A

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末の大会1日目です。

12月27日(水)、群馬県前橋市のALSOKぐんま総合スポーツセンターで、団体戦が行われました。

予選リーグ→決勝トーナメント→ベスト4リーグの順で進めます。

決勝トーナメントで敗退したチームは、桂方式で個人戦を行います。

[参加38チーム]

全国選抜Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

岩手:中野

群馬:赤堀/桂萱AB/

藪塚本町/四ツ葉学園/

伊勢崎あづまAB/南橘/

群馬中央AB/富士見/

片岡AB

茨城:取手一AB

栃木:河内

東京:稲城三/明法AB

千葉:昭和学院AB

神奈川:中和田/神奈川選抜

愛知:東浦森と川AB

埼玉:芝東ABC/幸手AB/

秩父一/住吉/篠津/玉ノ岡

[全国選抜チーム]

~敬称略

Ⅰ:根岸 田中 

  小川 山田

Ⅱ:浅見 中尾 

  外山 荻谷 中村

Ⅲ:安達 川口

  舘田 金内

[予選リーグ]

全国選抜チームは、対戦後にアドバイスを。

みなさん、絶対に遠慮しないで、多くを教わってね!

対戦がないチームの人は、コートに行って聞いてくださいね。

[決勝トーナメント]

[結果]

1位:全国選抜Ⅰ

2位:全国選抜Ⅱ

3位:全国選抜Ⅲ

4位:神奈川県選抜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年12月27日(水)、令和5年度「年末の大会」が始まりました。

「年末の大会」の正式名称は、第58回東日本中学生選抜ソフトテニス大会です。

27日と28日が群馬県で団体戦、29日と30日が埼玉県で個人戦、4日間行われます。

会場は、団体戦が群馬県前橋市のALSOKぐんま総合スポーツセンター、個人戦が29日は埼玉県のくまがやドームと川越東高校の2会場実施、30日は川越東高校で実施です。

年末の大会と言えば、参加する中学1年生・2年生にとって楽しみなのが「全国選抜チーム」のお兄さんたちとの交流ですね。

今年の全国選抜チームも強くて優しい先輩たちが駆けつけてくれました。

紹介します!

 

[全国選抜チーム]

~敬称略

~「この先輩に教えてもらいたい点がある」という人のために、参加日を記入しました。

~チームのキャプテンは東北高校の根岸君です。

 

・宮城県東北高校

  根岸澪紋

 中尾彦斗(27 28)

 浅見竣一朗

 初鹿暁哉(29 30)

・奈良県高田商業高校

 安達宣

 田中蘭聖(27)

・日本体育大学

 外山陽翔(27 28)

・和歌山県

 川口真

・兵庫県

 荻谷侑麿

・福島県

 相山尚慧(28 29 30)

  佐藤優真(28 29 30)

  北野咲斗(28 29 30)

・岐阜県

 山田蒼空

・千葉県

 石井悠聖(28)

・埼玉県

 舘田陸斗

 金内綾汰

・東京都

 中村智葵

 小川連太郎 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋も深まる11月19日(日)、栃木県那須塩原市那須が原公園テニスコート12面で、第94回関東近都県個人戦が行われました。

来夏に向けて自分のプレーを見直すときです。

さらに、チームのまとまりを強固にする方策を、話し合って練る時期でもあります。

春にグンと伸びるため、この冬を生かしましょう。

都県大会が終わって、都道府県対抗の予選を間近に控えるチームもあります。

良い調整になる1日にしてほしいです。

 

[参加チーム]

~64ペア

宮城:東北学院3

福島:西郷一3/天の川4/

岩瀬ク7

栃木:豊郷STC5/

BERRY BEAT5./

さくら静修高3

茨城:取手一5

東京:稲城三3/明法4

和歌山:九度山3年0.5

神奈川:高浜3

埼玉:芝東3/上青木3/

蓮田1.5/TNB1/秩父一3

女子:芝東3年1.5/

芝東3.5/西郷一2

 

*今回は、3年生の先輩として、和歌山県の川口君と芝東の女子が参加してくれました。

残念ながら私は応援に行けませんでしたが、高度な技術と同時に、気持ちの持ち方も、大いに学べたのではないかと思います。

 

[結果]

~敬称略

1位:村田・桐山

(上青木)

2位:川嶋・森島

(上青木)

3位:池田・金内

(上青木)

3位:川口・星

(九度山・豊郷)

 

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9月17日・18日・19日は、東京の有明で天皇杯が行われました。

芝東中の松田先生が、18日に現地にいらしたので、電話で様子を聞きました。

同時にサイトで組み合わせを見てみると.....。

発展会のOB達、高校や大学で大活躍していました。

清明学園は、安達君から植田君にスムーズにバトンが渡ったようですね。

電話で「ええ~、そうなの!」と思わず声が出たのは、芝東中OBの活躍でした。

大学1年の黒坂君と野口君を筆頭に、高校3年が初鹿君、2年が赤沼君と小山君、1年が竹内君と原田君で、なんと7人の出場です!

「がんばったねえ」と、思わず声に出たのは、高校1年の竹内君と原田君。

2人は全中個人出場ではあるものの、華々しい活躍をしたわけではありません。

松田先生ご指導のもと、仲間と一緒に地味な練習を繰り返し、発展会の大会で少しずつ上達、引退後も大会に参加を続けて、後輩の指導に一生懸命だった姿をよく覚えています。

あきらめずに、自分を信じて頑張る、これにつきますね。

発展会の中学生のみなさん、がんばりましょう!

 

天皇杯ベスト8の16人のうち、6人は発展会の大会に出ています。

すごいです。

下の写真は、ベスト8入賞の黒坂君と先生です。

ペアの片岡君は、2018年年末の大会に参加、当時高田商業3年の林君と組んで、野口君や黒坂君を始めとする発展会の中学生にスーパープレーを見せてくれました。

ちなみに、片岡君は全中に出ていませんよ。

 

「いつかは自分も」という気持ちがだいじです。

発展会は、頑張る中学生をいつも応援しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月29日、吉見運動公園20面を使い、第93回関東近都県個人戦が行われました。

10月中旬から11月中旬は、公式戦の新人戦と重なる場合が多く、発展会の選手たちの活躍の様子も耳にします。

みんながんばれ~!

 

朝方、さいたま市は雨が降っていましたが、吉見は雨の気配も無しでOK。

私は少し肌寒くて、背中を丸め気味。

中学生は元気いっぱいで、半そで短パンの選手も多かったです。

1ランクのコートでは、かなり高度なプレーが見られました。

がんばって上達するぞ!

[参加チーム]

~91ペア

福島:岩瀬クラブ2

新潟:中条1

群馬:群馬中央2/

伊勢崎あずま3

栃木:豊郷STC3/

BERRY BEAT4

茨城:取手一5

東京:清明学園2/明法2

神奈川:中和田3/高浜4

千葉:習志野七1

山梨:増穂4

埼玉:芝東3.5/

上青木5.5/上青木3年0.5/

原市4/住吉6/蓮田1/

幸手6.5/篠津4/平野2/

秩父一3/広島5.5/TNB1/

玉ノ岡3/前原3.5

女子:芝東3/秩父一2/

戸塚1

[結果]

~敬称略

1位:木原・奥田

(上青木)

2位:村田・桐山

(上青木)

3位:山里・森島

(上青木)

4位:小吉・吉澤

(上青木)

*なんと、上青木中が上位を独占しました。

新チームも強いですね!