埼玉県吉見運動公園(20面)で、5月3日(祝金)に、第103回関東近都県大会個人戦が行われました。

爽やかな5月の風の中、選手たちは生き生きとプレーしていました。

まもなく公式戦が始まる大事な時期を迎えましたからね。

暑かったです。

[参加チーム]

福島:西郷一4.5/

岩瀬C6

新潟:N.N5/

新潟UCHINO2.5

岐阜:多治見3

栃木:Berry Beat3/

豊郷STC4/河内5

群馬:スマイリー3/

伊勢崎あずま5

千葉:習志野C3/

Unite2

茨城:取手一6/

潮来一1.5/みらい3

東京:清明学園5/

明法4

埼玉:上青木2/広島5/

平野5.5/蓮田南9/

鷲宮東6/玉ノ岡2.5/

前原3/篠津5/宮原4

*女子:西袋4/

スマイリー3

[結果]

1位:佐藤・室井

(西郷一)

2位:原田・伊藤

(スマイリー)

3位:加藤・宮崎

(多治見)

4位:小吉・江口

(上青木)

5位:下村・大塩

(多治見)

6位:高橋・山澤

(N.N)

7位:大武・大武

(西袋)

8位:深井・中嶋

(スマイリー)

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前日の雨でガタガタしたコート面を、開会式前に、篠津中の選手たちがみんなでテキパキときれいにしてくれました。

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

埼玉県吉見運動公園20面を使い、4月27日(土)、第102回関東近都県大会個人戦が行われました。

GW始まりのこの日、吉見運動公園では犬の訓練関係の催しもあって、テニスコートの近くにはたくさんのワンちゃん達が飼い主さん達と歩いていました。

駐車場には車が多く、コロナ禍が遠く感じられる平和な風景です。

 

テニスコートは、熱戦に次ぐ熱戦です。

[参加チーム]

福島:西郷一4.5/

岩瀬C2

新潟:N.N2.5

栃木:Berry Beat4/

豊郷STC4/河内5

群馬:群馬中央5/

スマイリー3.5

千葉:横芝3.5/Unite2

茨城:取手一6/境一3/

潮来一1.5/みらい2/

塚田C3

東京:稲城三3

神奈川:中和田3

埼玉:秩父一4/篠津3/

住吉6/吉見5/平野4.5/

黒浜西5/鷲宮東5/

玉ノ岡2.5/幸手3.5/

原市7/宮原6

*女子:西袋2

 

[結果]

1位:田野・浅見

(秩父一)

2位:佐藤・室井

(西郷一)

3位:間庭・田中

(群馬中央)

4位:石井・石橋

(横芝)

5位:高橋・室谷

(群馬中央)

6位:金倉・笠原

(稲城三)

7位:高徳・百澤

(群馬中央)

7位:富塚・影山

(岩瀬C)

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4月27日・28日に、富山県高岡市の高岡コアテニスコートで、R6年度東西交流戦大会が行われました。

結果をお知らせします。

[団体戦結果]

1位:上青木A

2位:上青木B

3位:宝達

4位:武生三

[個人戦結果]

1位:木原・奥田

(上青木)

2位:塚本・中尾

(朝日STC)

3位:村田・桐山

(上青木)

3位:杉・利根川

(TNB)

5位:滝谷・近藤

(朝日STC)

5位:江口・小吉

(上青木)

5位:吉野・山本

(朝日STC)

5位:飯田・本塚

(武生三)

 

4月21日(日)、埼玉県吉見運動公園テニスコート20面を使い、第101回関東近都県大会個人戦が行われました。

吉見運動公園のテニスコートは、昨年10月からフェンスの改修工事があって半年ほど利用できず、久しぶりの大会実施です。

[参加チーム]

~123ペア

茨城:取手一4/潮来一1/

みらい2.5

群馬:伊勢崎あずま1/

群馬中央5/スマイリー3

東京:清明学園5/稲城三3

神奈川:中和田3/大磯4/

高浜2

山梨:増穂4

埼玉:芝東4/上青木6/

秩父一3/篠津3/住吉6/

広島7/幸手4/黒浜西4/

鷲宮東6/原市7/上尾6/

平野5.5/玉ノ岡3/

蓮田南8/宮原5

 

*女子

福島:西袋2

埼玉:芝東3/秩父一3

[結果]

~敬称略

1位:布施谷・林田

(清明学園)

2位:山里・吉澤

(上青木)

3位:高徳・百澤

(群馬中央)

4位:木原・奥田

(上青木)

5位:村田・桐山

(上青木)

6位:小吉・江口

(上青木)

7位:川嶋・森島

(上青木)

8位:伊藤・原田

(スマイリー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栃木県那須塩原市の那須野が原公園テニスコートで、4月7日(日)に、第100回関東近都県大会個人戦が行われました。

第100回、すごいです。

[参加チーム]

福島:西郷一2/岩瀬C5

栃木:Berry Beat5/

豊郷4/河内4

群馬:群馬中央3

茨城:取手一6/潮来一1/

塚田C4/みらい3

千葉:昭和学院4

東京:清明学園7/明法3/

深沢3

神奈川:高浜3

埼玉:芝東4/上青木6.5/

秩父一4/住吉3/幸手4/

篠津3/TNB2.5/原市2

[結果]

1位:木原・奥田

(上青木)

2位:布施谷・宇津木

(清明学園)

3位:山里・吉澤

(上青木)

4位:川嶋・森島

(上青木)

5位:村田・桐山

(上青木)

6位:小島・渡辺

(清明学園)

7位:小吉・江口

(上青木)

8位:野田・林田

(清明学園)

 

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第100回を迎えた関東近都県大会は、どのような経緯で始まったのでしょうか。

主催する発展会の正式名称は、「全国ソフトテニスを発展させる顧問の会」です。

発展会は、2007年(平成19年)、長野県菅平で6月と9月に開催される東日本選抜大会の母体として発足しました。

長野県の坂西淳一先生を会長とし、当時埼玉県杉戸中学校の女子顧問だった安藤隆先生が女子事務局を、杉戸中学校の男子顧問だった香山和昭先生が男子事務局を担当し、現在も両先生の指揮のもと非常に活発に活動しています。

東日本選抜大会は年4回に増え(7月・12月追加)ましたが、「これ以外にも定期的に集まって研修会を!」という声が高まり、関東近都県大会を毎月1回程度会場を固定せずに行うようになりました。

 

第1回関東近都県大会は平成24年(2017年)10月20日に、埼玉県幸手B&Gコート6面でした。

参加中学校は、茨城県から大洋・取手一、神奈川県から領家、東京都から上一色、埼玉県から杉戸・芝・上尾南・前原の8校。

結果は、1位杉戸、2位芝、3位が取手一と領家でした。

第2回は翌月11月4日に、栃木県佐野運動公園で参加校は以下の12校。

山形県から坂田六、福島県から西郷二、栃木県から佐野城東・黒羽・石橋、茨城県から取手一、東京都から八王子、埼玉県から杉戸・芝・上尾南・前原・栗橋東でした。

結果は、1位西郷二、2位取手一、3位杉戸・芝。

第3回東京有明テニスの森での大会から桂・濱中方式を採用し対戦数が増加しました。

1ペア当たり12対戦が可能になります。

月例方式である関東近都県大会が定着するに従い、先生方・コーチの熱い指導による選手たちの右肩上がりの成長と活躍が継続できて、一気にレベルが上がりました。

 

翌平成25年(2013年)、ついに発展会初の全国優勝校が出ました。

大島先生率いる神奈川県領家中です。

以降、毎年のように全国優勝校が生まれています。

H25:領家(団体)

H26:清明学園(個人)

H27:西郷一(個人)

H28:杉戸(団体)

H29:杉戸(団体・個人)

H30:清明学園(団体)

R1:芝東(団体・個人)

R2:コロナで中止

R3:清明学園(団体)

R3:中野(個人)

R4:上青木(団体)

 

発展会の特長は、「その年に強いチームを集め、翌年弱くなったら呼ばない」のではなく、顧問の先生や指導者を大切にしている点です。

心身共に健やかで強い中学生プレーヤー育成のためには、指導する大人にも一定の時間と環境が必要だからです。

 

中学生スポーツの在り方が変化していく今後も、子供たちのために、発展会は頑張り続けたいと思います。

選手を支える保護者の方々と手を携え、指導者を応援しながら、ソフトテニスの興隆をめざし、その人口を増やしていきたいです。

関東近都県大会第200回をめざして、再出発です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月28日(木)は第35回都道府県対抗の2日目です。

男子は団体戦、女子は個人戦が行われる予定でしたが、あいにくの雨天で、残念ながら女子の個人戦が中止になりました。

男子団体戦の決勝は、兵庫vs東京でした。

埼玉県はベスト4に入りました。

[男子団体結果]

1位:兵庫

2位:東京

3位:滋賀

4位:埼玉

選手の皆さん、保護者の方々、指導の先生方はじめ関係者の方々、お疲れさまでした。

選手のみなさんは、この大会で得たことを自分のチームに伝え、夏の目標達成に生かしてください。

保護者の方々、車出しやらスケジュール調整やら、大変お忙しい数か月だったことでしょうが、全国大会の空気を少しでも楽しんでいただけたらうれしいです。

あと少しで公式戦が始まるので、もうひと踏ん張りお願いします。

ご指導の先生方、チームのために多大な時間を割いてくださいました。

学年末のあわただしい時期の大会まで、ご自分のチームもありながらの選抜練習や各大会への参加など、さぞ大変だったと思います。

本当にありがとうございました。

 

さあ、能登全中へ向けてGO!