
2014年12月31日鑑賞
1900年代初頭、多くの日本人が新天地を夢見て、遥か遠くカナダへと海を渡った。
しかし、そこで彼らを待ち受けていたのは 差別、過酷な肉体労働、貧困といった厳しい現実だった―
そんな中、日本人街に1つの野球チームが生まれる。
チームの名は“バンクーバー朝日”。
体が小さく非力な彼らは最初、白人チームのパワープレーにまったく歯が立ちません。しかし、バント、盗塁、ヒットエンドラン、スクイズ、俊敏な捕球といった小柄な日本人の特性を生かした戦術を徹底し、徐々に大柄なカナダ人チームに勝利していく。
パンフレットよりモロパク
☆☆☆☆
ネタバレありかも
野球に興味が無く、メインの俳優陣もイマイチ…で、スルーの予定でしたが
夜中の映画案内に感動号泣
してしまい鑑賞
観て良かった
映画ではそれほど泣かなかったけどね
100年も前、遠いカナダでの実話…これは知らなくては観なくてはいけない…と思いました
厳しい環境の中、野球だけが楽しみだった移民二世の若者たちの頑張り…カナダチームに勝利するようになり、カナダ人にも応援されるようになった彼ら… なのに真珠湾攻撃がおこってしまうんですよ~
家も職も奪われて、強制収容され、朝日軍は消滅するのです
暗い辛い重い…だけではなく、所々笑える場面もあるし、面白いと思います
俳優陣も適材適所
満足
