ファインダーのむこうがわ。
写真仲間と昭和レトロを求めて青梅へ行ってきました!
武蔵小金井から電車で1時間弱。意外に近かった…
青梅駅のホームを降りた途端、既に「レトロ」が醸し出されています。
ここには、引退してしまったオレンジ色の電車が似合いそうです。
お腹がすいているので、早速ご飯屋さんへ。
線路沿いにある「夏への扉」です。
野菜カレーはほんのり甘く、後からちょい辛。胃が疲れていてもすんなり食べられちゃう様な優しい味です。チキンのカレーもありました。
青梅の街は古い映画の看板があちらこちらに見られます。
古い建物も多く、商店街は昭和にタイムスリップしてしまった様な錯覚を覚えます。
路地を入ると、坂の下に多摩川と対岸の山が見えたり…
ちょっと長崎の雰囲気にも似てる様な??
都心から1時間ちょっとで味わえる昭和レトロもたまには新鮮かも知れません。







