♂声で唄うってか!? | -戸籍にない人生-

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戸籍にはない、シークレットなアタシの人生。

ふぃ~っす、昨日の浪速は、

最高気温が20℃越えたのに、

今日はめちゃんこ寒かったぁ。



いくら若ぶってても、

寒暖の差にはついて行けない、

オバハンのチサンヌです。



実は数日前、携帯電話に、

見慣れない番号からコ~ル。



出てみると、20年前に、

名古屋でやってたバンドの、

メンバさんからだったのら。



もちろん♀ボイスで出たので、

奥様の振りををして、

声帯の回路を繋ぎかえる。



アタシの連絡先を探すのに、

当時の繋がりを辿って、

1か月かかったらすぃ~。



てか、アタシってば、

携帯がで始めの頃から、

030→090になったけど、

番号は変わってナイツ!



んで、その電話の要件は、

なにわと名古屋で活動する、

新しいバンドを創ろぉ~って。



練習はどぉ~すんの?



したらば、

今はメールで音源送れるし、

お互いに練習しなくても、

ダイジョブっしょ!だって。



昔はカセットが中心だったけど、

今はネットがあるもんねぇ~。



てか、20年も経ってるのに、

どんだけアタシのことを、

信頼してるんだろぉ~。



当時活動していたのは、

アタシが病んだ末に創った、

本当は居ない人格ふぃす。



んで、複数の人格達の、

記憶が融合してきてるけれども、

昔見た映画のワンシ~ンの様で、

実感って全くナイツなのら。



でさぁ~、その元メンバさんは、

アタシをオッサンと思ってる…



当然ふぃす。



確かに♂ボイスなら、

今よりレベルはかなり高いぢょ。



かなり天狗ふぃす。



だけども、

それぢゃ、

病んで産まれた偽物の人格に

負けを認める事になるぢゃん。



それに、

こんなアタシだからこそ出来る、

アタシにしかできない音楽が、

出来ナイツって事になっちまう。



そん時は考えといてって、

元メンバさんに言われたけど、

結局、断っちまったワケさ。



やっぱしアタシはアタシふぃす。