詐欺師の罪悪感 | -戸籍にない人生-

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戸籍にはない、シークレットなアタシの人生。

ふぃ~っす、風邪っぴきも、

なんとか回復傾向のチサンヌだぉ。



んでもって、今日は一人で、

お留守番だから在宅業務ちぅふぃす。



基本的に人ごみとかが苦手だし、

一人になりたい事も多いので、

一人でお留守番ってよくあるのら。



そぉ~そぉ~、最近さぁ~、

詐欺って生きてることに、

罪悪感を感じることが多いんだ。



名前はについては、

カードでの買い物の時も、

戸籍名義のを出すと面倒なので、

チサンヌ名義のを使っているし、

芸名みたいな感じで、

いぃ~のかなぁ~とは思うけど、

性別は…バッタモンぢゃん。



てか、基本的にアタシ自身が、

男だとか、女だとか、

自分から言わないけど、

みんな容姿で判断するぢゃんね。



まぁ~容姿と中身の性別は、

一致しているんだけれどもさぁ、

戸籍は正反対なワケだし、

何の手術も受けていないので、

肉体自身は違うわけぢゃん。



まぁ~理屈とかは、

どぉ~でもいぃ~んだけれども。



普段の生活においては、

特別扱いも受けていないので、

厚かましくも女だと思ってるし、

それでいぃ~と思うんだぁ~ね。



だけども、殿方との事になると、

メンタル面で人を騙すのって、

やっぱし罪悪感を感じるのら。



フツーの身体で産まれてりゃ、

こんな思いをしなくても、

良かったのにねぇ~。



悲しいかな、

詐欺師としてしか、

生きて行けナイツだし、

持って生まれた運命だから、

ノージンジャーだけどさっ。



とまぁ、

罪悪感を感じながらも、

詐欺師として生きていく、

チサンヌなのであります。