クライアントに正体をバラしたのら | -戸籍にない人生-

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戸籍にはない、シークレットなアタシの人生。

ふぃ~っす、今日はいつもと違う頭痛で、

お仕事ちぅに気分が悪くなっちまって、

2度も逆流しちゃったけれども風邪かな?



なんだか熱っぽいし、ふらふらな、

寒さに弱い、虚弱体質なチサンヌだぉ。



春だからって、油断大敵だね。



ところで、先日クライアントの担当者さんと、

産まれた年の干支の話になったんだね。



んで、その殿方はアタシと同じ年齢より、

2~3歳、上くらいかな?って、思ってたの。



したらば、その人は卯年だって言うから、



え゛~っ!?

マヂィ~!?

10歳も年上ぢゃん!!



でさぁ、40代後半には見えないから、

もっとお若いと思ってましたって言ったの。



したらばその殿方、

“結構いぃ~歳でしょ”

言うもんだからさ。



まだまだ、これからぢゃないですか!

とか言ってたんだぁ~ね。


したらば、アタシの干支を訊かれたんで、

何も考えず、正直に子年だって答えたのら。



すると、その殿方は

30歳過ぎると、体力が落ちますよ!ってぇ~の。



また、騙しちまったぉ~、


まぁ、妖怪なんで、見た目年齢が違うのは…

なぁ~んて思っていたら、その殿方が、



“35でまたガタンと来たし、

40になったら、どぉ~なるのか…”



なぁにぃ~!?

やっちまったなぁ!!



てか、めちゃんこヤバふぃすぢゃん。



まだ35歳だったなんて…

ゴメンよぉ~って感じぢゃん。



でさぁ、結局アタシは、その殿方を、

実年齢よりも、一回り上に見ていて、

アタシは、一回り若く見られてたんだ。



って事は、どっちにしても、

年齢差は…てか、そんな問題ぢゃナイツ。



めちゃんこ、しっかりされてるので、

ついつい…って言っても、失礼にも程があるのら。



でさぁ、墓穴にドッカァ~ンする前に、

話題を引っ張るしかないと思ったので、

とぉとぉ、アタシの正体をバラしたんだぉ。



だって、やむなしふぃす。



実は38歳ふぃすってね。



したらば、マスオさんの10倍位に、

“え゛~!?”って、驚かれちまったぉ。



んで、大変失礼いたしやしたって感じで、

思い切り謝られちまったんだぉ。



てか、ホントはアタシのほぉ~が、

めちゃんこ失礼な妄想してたのにね。



でさぁ、おバカだから若く見られルンバ、

みたいに笑って事無きを得たの~るふぃす。



多分アタシャ、自分が年齢不詳だから、

年齢の感覚が、イカれてるんだろぉ~ね。



まぁ、今回は上手く切り抜けたけれども、

何事でももっと、慎重に行かないとね。



マヂで反省したのら。



でもさぁ、年齢バラしただけで、

あんなに驚かれるんだから、

性別なんかバラした日にゃ、

ぶっ倒れるんぢゃナイツ?


てかもっと、自分自身が、詐欺師である事を、

んで妖怪である事を、ちゃんと認識しないと、

一流の詐欺師だって言えないと思ったのら。