人間社会との共存を望む妖怪人間 | -戸籍にない人生-

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戸籍にはない、シークレットなアタシの人生。

ふぃ~っす、美容体重アンダー2kgを

なんとかキープしているんだけども、

なぜか二重顎が成長してるチサンヌだぉ。



いづみしゃん、コメコメサンキュふぃす。

治療費の面で言うと、GID(性同一性障害)は、

病気であってくれたほぉ~が有り難いふぃす。



さてさて今日は、妖怪のお話をいたしまふ。



アタシってば、去年の今頃だったかな?

15年くらい前の妖怪丸出しのお写真を、

期間限定で公開したんだけれども…



覚えている人って、居るのかなぁ?

もぉ~ねぇ、今から想像つかないぉ。



てか、職務質問は日常茶飯事の、

強烈に恐ろしい状態だったんだぢょ。



まぁ、今はフツーに生活出来てるけどね。



ちなみに整形は全くしてないんだけど、

そこは妖怪だから、顔つきまで変えられルンバ。



でさぁ、アタシの場合、妖怪なんだけども、

中身は人間だから、人間として暮らしてんだね。



でも、もしアタシが妖怪丸出しだったらば、

周りが人間として、扱って頂け無かったぉ。



だっていくら人間だとしても、

長年人間界をはなれると、

人間界の事が解らなくなるぢゃん。



んでアタシの場合、中身は人間でも、

人間として暮らして無かったから、

人間の生活に慣れなきゃ、駄目だったのら。



ぢゃぁ、どぉ~すれば人間の生活が出来るのか?



結局、答なんか見付からないふぃす、

ただ、人間らしく暮らすしかナイツと思ったぉ。



だって妖怪のアタシが、いくら中身は人間でも、

周りから妖怪として、対応されるのは、

結局、人間としてはまだまだって事ぢゃん。



でさぁ周りの人達って、馬鹿ぢゃないから、

なんも主張する必要なんて無いんだぉ。



扱いが変わって来るんだ

それが大切なバロメータふぃす。



てか、主張しなきゃならないなら、

人間としての生活は、難しいって事ぢゃん。



んで、世の中には第一印象を引きずり、

切替が出来ない人も居るワケぢゃん。



そんな人達と付き合ってると、

いつまでも、自分が妖怪だって事を、

引きずって余計に苦しいふぃす。



だから、一度離れてみるんだぉ、

んで忘れた頃に、久々に会うと、

これが案外、人間として扱ってくれるのら。



これはマジふぃす。



まぁ、100%ぢゃないけれどもね。



とまぁ、こぉ~やって書くと、

簡単そぉ~だけども、

実際は大変だけどねぇ~。


でも、人間なのに妖怪として生まれちゃったのも、

塗り替えられない現実だからさぁ…

悩んだってノ~ジンジャ~ふぃす。



要は人間界で、いかに人間近い暮らしを送るか、

他人に委ねられない、自分自身の問題ふぃす。



それが外見が妖怪でも、中身が人間だから、

人間として生きたい、妖怪人間であるアタシの、

本来の在るべき、姿なんだと思うんだぉ。