寂しがりやが、深夜に唄う泣き言 | -戸籍にない人生-

-戸籍にない人生-

戸籍にはない、シークレットなアタシの人生。

ふぃ~す、怒涛の4連夜勤の2日目のチサンヌだぉ。



そぉそぉ、初日の明けの朝の事なんだけども、

朝ご飯の時に、入居者さん達を車椅子に載せて、

食堂に集めて、一斉に食事の介護をするのね。



それでいつもの様に、順番にお年寄りを抱き抱え、車椅子に載せている時に、

一人の男性がアタシに抱き着き、車椅子に載せても放してくれなくてさぁ、

アタシは立った姿勢で、腰を引き寄せられたので、“グキッ!”ってなり、

あまりにも腰に激痛が走り、思わずへたり込んぢゃったんだね。



するとそのお年寄りは、痛がるアタシを見て、“別嬪さんやなぁ”って…

でもほんとに危険な事だから、注意をしないといけないけど、怒る気になれず、

結局、優しく注意するに留めました…が、まだ腰が痛いぢょ



さてさて、ここからが本題なんだけどもね。



実は今年、忘年会と言うものに、一度も参加して無いんだ。



お友達が居ないんぢゃない?なんて思われるでしょうが、

そんなに多くは無いけど、一応お友達だと思われる関係の人は居るんだ。



んで、忘年会のお話も、いくつか頂いたんだけど、

今のアタシって、夜の糞コロガシだから、日程が合わなくて、

アタシの為に、色んな人を振り回すのって、気が引けるので、

豪酒トバスターズなのに、全部お断りしちゃったんだ。



それ以外にも、今までは、お仕事で大阪市内に出てたので、

お仕事の後で、仲の良い人達と、夜の街に繰り出してたけど、

最近はお仕事が夜だし、山奥だから、全く顔を出してないんだ。



だから、お誘い自体もかなり減ってるし、

このままぢゃ、お友達が居なくなるんぢゃ…

なんて、正直めっちゃ不安な毎日なんだぉ。



んでね、実はアタシってば、自他共に認める極度の寂しがりやだから

日常は明るく振る舞っては、居るんだけれども、心の中では、

その不安に、毎日押し潰されそうになってるんだぉね。



音楽活動でも再開できれば、また状況は変わるかも知れないけど、

喉の閉塞感が、いまだに取れないので、唄うと咳が止まらないし、

ウタが唄えなきゃ、ウタウタイぢゃないから、まだ復帰出来そうに無いんだ。



あぁ~、ここには前向きな事しか、書かないでおこうって決め事を、

また破って、グダグダと書いちゃってるね…

もっと、しっかりしなきゃ、ブログでもお友達が減るかもね