周波数が微妙にシンクロするんだぉ(・ω・)b | -戸籍にない人生-

-戸籍にない人生-

戸籍にはない、シークレットなアタシの人生。

今日は朝から給湯器の修理に、ガス屋さんが来てくれて、


まぁ、優しそうな30歳位の男性だったんだけど…ときめかず、


てか毎度だけど、アタシはいつも何を期待してるんだろ。(→o←)ゞ




んで毎度の如く、アタシは奥さんって言われて、


普段ならビックリさせたりしちゃうんだけど、


最近お疲れだから、そんなゆとりも今日は無かったぢょ。(´・ω・`)




それで結局、面倒なので最後まで奥さんって事で、


まぁーいぃーやっ!て騙し通しまふぃた。(;´▽`A``




そうです、アタシが詐欺師のチサンヌなのら。ヽ(゚◇゚ )ノ




そして、いつものように、ココからが本題だぉ。♪




朝からガス屋さんの修理が終わって、


午後からの面接に間に合うように急いで出掛け、


普段通り電車に乗った時のことの出来事だぉ。。。(っ・ω・)っ




普通電車から途中で急行に乗り換えた時に、


中途半端な時間だったので?急行電車がすいてたから、


みんな座れる状態で、もちろんアタシも座ったんだぉね。




するとアタシの隣に、見た目が60歳過ぎ位で


実際は73歳の元気そうな、おばぁ~ちゃんが座たんだ




そして、そのおばぁ~ちゃんは、アタシに突然


“おねぇ~ちゃん、アメちゃん食べるか?”って言って、


おばぁ~ちゃんの定番の黒飴を差し出したの。Σ(・ω・ノ)ノ!




てか、その時のアタシの格好は、


ネクタイこそ締めてなかったけどメンズスーツだぢょΣ(・ω・;|||




でもさぁ、折角のご厚意だし、気分を害されても悪いと思ったから、


お礼を言ってアメを頂き、性別だけ一応説明しておこうと思ったの。




そして“あのぉ、私おねぇ~ちゃんぢゃ無くって、オ…”


と言いかけたときに、いきなし何のオカマぢゃなくお構いもなく

“アンタ、両党か?”っておばぁーちゃん特有の、聞いちゃいねぇー攻撃。




え゛っ、てか…りょ、りょ、両党って ”( ̄□ ̄;)!!


えーっと、えーっと、えーっと…




するとそのおばぁーちゃんは、


“甘いモノも、お酒も、どっちもいける口やろ”って… A;^ω^)=3




それで色々とそのおばぁーちゃんが話しはじめて、


性別のこと何度か説明しようとしたんだけど、


とにかく、おばぁーちゃんって人の話しを聴かないのね。(^▽^;)




だから、男女中間のトーンの優しい口調で受け答えして、


亡くなった旦那さんの事や、お子様達の愚痴を聴いてあげたの。




そこで思ったんだけど、アタシはお年寄りのお話って、


優しい気持ちで聴いてあげることができるんだ。(・ω・ヾ




多分アタシの脳の回転ってめっちゃ遅いんだけど、


お年寄りのゆっくりとした口調とシンクロするんでしょうね♪




それで、一瞬の隙を見付けアタシは男だって説明したら、


さすが人生経験を積んでるだけあってだろうね、


“そうやったん、あんまりキレイから”ってスルーなのよ。




それで結局降りる駅が一緒だったので、


その後も約20分の間ずーっとお喋りしてたのね。




そして目的の駅で別れ際に、アメちゃんのお礼を言うと


“おねぇーちゃんこそ、ゆっくりと乗ってたかったやろうに


 こんなババァの詰まらん話に付き合うてくれてありがとう”って




やっぱ、お年寄りは人の話を聞いてないふぃすヽ(゚◇゚ )ノ




でもね、なぜだか判らないんだけど、


その後面接に向かう時、とっても気分が良くてね。


実際に会社自体は…


だけど、面接はリラックスして受けることが出来ました。




本当に一方的に、お年寄りのお話しを聴いてただけなのに


気付かない間に癒されていたんでしょうね。o(^▽^)o




そうやって考えると、やっぱこの先の就活は


老人介護の道に進んだ方が、


アタシには向いてるのかなぁって思ったのら。( ̄∇ ̄+)