油断大敵、声で正体が…ヤバふぃす(ノω・、) | -戸籍にない人生-

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戸籍にはない、シークレットなアタシの人生。

今日はチャラ(ウチの人)が良いお肉を頂いてきたので


1年ぶりくらいに、お家ですき焼きをしたんだぉ。




でもアタシは牛肉(特に高級なの)って苦手だから


すき焼きに魅力を感じる事はないんだけどね。(-。-;)




お肉が好きとか嫌いとかぢゃ無くって、


食べると気分が悪くなって、しんどくなるんだぉ。




でも、チャラは年に1度くらいは食べたいって言うし


子供達にも色んな食べ物を食べさせてあげたいからね。




んで、結局アタシは途中でしんどくなって


食べられなかったんだけど、食べられないモノがあるって


なんだか損した気分になるんだぉねぇ~  以上、前置きだぉ




そして、ここからが本題ね




今日は土曜日なんだけど、面接が有ったので行ってきたの、


それも数週間ぶりに、男装コスプレでお仕事を出来る振りをしてね。




ただ、昨日の疲れからか、余計な事を何も考えられない状態だけど、


先月の就活でも、数回男装していたので慣れっこで出掛けたんだ。




そして面接は極々普通に、ありふれた面接だったと思うんだ、


てか受け答えも、丁寧な言葉遣いで普通に終えてきたのね。




ただ今回の募集枠は1名に対し、かなりの応募らしいので、


そのお仕事には興味があるんだけど…難しいかもね。( ̄ー ̄;




そうそうそれで、その会社は大阪ミナミの繁華街にあって、


帰りは有名な商店街を、1駅分歩いて帰ってきたの。




すると途中で、海のフナムシみたいに人が集まってるから、


そのお店を見てみると、スポーツウェアの専門店が、


店じまいセールで、かなりお安い値札が見えたのね。( ̄ー☆




それでサツキ(長女)がテニスクラブで着る、


スポーツウェアが欲しいって言ってるのを思いだしたんだ。




それでそのお店に入ってみると、めっちゃ安いから、


チャラの携帯に電話をかけて相談してたの。




するとなぜか周りの人が安売りの商品を見ないで、


みんなアタシの方をジロジロと見てるんだ。




それで男装に慣れっこで、あまり気にしてなかったけど、


やっぱり見た目的に、違和感があるんかなぁ?って思ってたの。




でも、そんなこと気にしちゃダメだって思って、


チャラと電話で話ながら、サツキのウェアを探してたんだ。




すると隣で物色していたアベックぢゃなくカップルの女性が


一緒に居た男性に言った言葉が耳に付いちゃったんだ。




“オンナやって…、声を聞いたら判るやん”って…




え゛っ! しまった!! Σ(・ω・ノ)ノ!!!




あまりにも慣れっこだったあまりに、声の事を忘れてた…


普通に高い声で喋ってしまってるのに気付いたの(ノ◇≦。)




結局良さそうなのがなかったので、すぐに帰って来たんだぉ。




んで、帰りの電車で、面接の時の事を思い出そうとしたんだけど、


どんな声で喋ってきたのか、ぢぇんぢぇん思い出せないんだ。




ただ確実に覚えているのは、声の事を意識したのは


そのスポーツウェアのお店からなのは間違いないのよ。




丁寧に喋ったのは覚えてるんだけど


ひょっとして、オバちゃん丸出しの声で喋ったのかも…




もぉーねぇー、電車の中でとにかく恥ずかしくなっちゃって


顔から火が出そうになり、変な汗を掻いちゃったんだぉ。( ;°Д°)




いやぁ~、慣れっこになって、調子に乗りすぎでふぃた。




やっちまったなぁ…どころぢゃ無くってね、


面接に落選するとか、ぢゃなくってねぇ、


マジで恥ずかしすぎるんだぉ。(/ω\)




やっぱアタシってかなり、おバカだって再認識したのら。。。