みなさん本当にごめんなさい、終わります。 | -戸籍にない人生-

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戸籍にはない、シークレットなアタシの人生。

今日はみなさんの所にペタンヌやコメコメ出来そうもないんだ


いつものような長ったらしい、前置きすら書く事出来ないの


てか、コメントのお返事すら、今の状態で書くと


余計な事を書いちゃいそうな状態なのでゴメンねぇ




今日、お仕事が終わった時に携帯にメールが来てたんだ


派遣元の会社の担当者から連絡が欲しいってねぇ~


そのめぇるには詳しい事は、書かれていなかったけど


おバカなアタシでも、何の用か一発で判ったよ




それで派遣元に連絡をしたの




すると担当者が、非常に言いにくいんだけどって言うから


もう覚悟を決めてるから、言って下さいっていったの




すると、来月の更新は無しだって派遣先に言われたって


アタシはそんな事だろうと思ったから、判りましたって言ったの




それで、派遣先の事業所のトップからは、その理由は


本人は判っている筈だからって言われたんだって


でも、どうしてもって言うなら理由を聴くって言うから


理由は聴かなくてもいぃーですって言ったんだ




だって今更何を言っても変わる事はないだろうし


アタシ言われた事以上にお仕事をやってたし


何か失敗をした覚えもないんだもんね



唯一考えられるのは性別くらいしかないやん


アタシはちゃんと約束は守ってたのにさ




でも今までの経験上、アタシの性別の事を明かすと


女性は何とかしてあげようって考えてくれるんだけど


偏見で見るのって男性が多いのは何故なんだろう?




確かにアタシは性別の事で、かなり悩んでるけど


それでも前向きに生きようって心掛けているし


だからと言ってお仕事が出来ない訳でもないのに


社会の扱いにより、生きる上での障害にされちゃうのが


本当に悔しくてさ…




一応、今月いっぱいは、契約なんだから


最後まできちんと、通わないと来月の生活費がない




でも、すぐに就活しなきゃ次のお仕事まで日がない


もうまさに、究極の自転車商業状態なのだ




ただ、アタシの様な人間が居る事は、知っていても


実際に直面した事がない人が多いと思うんだぉね




今の職場の同僚も実際にそうだったから


アタシと出会い、実際に職を失う事を目の当たりにして


心と身体の性別が、反対に生まれた人達に対する


世の中の酷い仕打ちを、少しでも判って頂ければ、


アタシの今回の就職は無駄な事ぢゃないかなってねぇ




昨日の日記で最後に書いた “乞うご期待” が


こんなカタチで結末を向かえるだなんてねぇ




このブログは自分のためにも


なるべく前向きなことばっかり書きたかったのになぁ




応援して下さった、みなさま誠に申し訳ございません


本日をもって、テーマの“チサンヌの大冒険”は終了だぉ




でも今のところブログは、辞める気はないから


落ち着いたら、また更新しますので愛想を尽かさず


これからも、どうぞよろしくお願いします。