前回のブログで 以下

 

【人生の局面で 自分に好意的な人の長所は視れるものです。

でも 自分をけなしたり、冷たく接したり、嘘をついたり、嫉妬したり、悪く言ってくる相手ほど、なかなか苦しくて相手の良い所をみれなくなるものです。。。

 

しかしそんな辛いときほど、相手の良い所に目を向け、乗り越えていくのです!!

「人の良い所を見る」というのは心掛けないと、どんどん忘れていきます。】

 

と記載しましたが さすがに

【どうしても ひどい 許せない

って思う時もあります><】

どうしても ひどい 許せない

って思った時の対処法

人を陥れるのは

「自分が幸せでないから人を傷つける」

「自分に本当の自信がないから人を傷つける」

「そういうことしかできないかわいそうな人」

 

と思うようにしています。

 

許そう許そうと思えば思うほど怒りがこみあげてきて

どうしようもなくなる

「許す」ことに無理をする必要なんてないんです。

まずは「許せない自分を許す」

怒りは真剣に生きている証拠、「怒りの感情を認める」

悪は悪です。悪自体は許す必要なんてないんです。

 

だから 本人を許すにも 時間がかかる

 

時間が解決してくれることもあるので

許すことに

【焦らず 諦めず 希望をもって】いくのです。

 

奥山に行ってバカヤローって叫んだり(笑)、車の中で大音量で音楽聞いたり、

人に迷惑をかけない発散の仕方を覚えるのです。

 

人に話すのは相手の時間や労力を奪うことになるので

難しい時もあります。でももちろん話してスッキリするので

私は今、12年間 定期的に話す信頼している方がいます。

 

今の私はこうやって気持ちを言葉にしたり、歩いたり、音楽を大音量で聞いたり、ドライブしたり、、、

自分の声が嫌いなのでカラオケも苦手なのですが歌うことは好きなので

そんなことを気にしないでカラオケも良いと思います(笑)

 

許そう 許そうって出来事に焦点を向けすぎるとかえって怒りが増すこともあるので

「人を許せない自分を許す」

代替行動で紛らわす。

私は 短時間勉強や美しい音楽 ドライブ 散歩 頑張ってる人の話や演技、読書に気持ちを向けるようにしています。

 

あと「自分にとっての価値」を決めておくのも手です。

 

例えば「思いやりの心をもって人のために善を行うこと」に価値を置くとします。

 

そうすれば 人を犠牲にして蹴落としたり悪口を言ったり いじめをしてくる人に対して

つまり「思いやりがない、人に対して傷つけて悪をしていること」に

価値がない、興味がないと思えます。

 

そうすれば、自分にとって価値のないことをしてくる人の悪を

考えるのも価値がないと思えるようになります。

 

例えば、山登りが趣味で山の情報に価値をおく人がいるとします。

その人は山の標高や特徴はよく考えていると思いますが

山登りではなく、フィギュアスケートに興味や価値をおく人にとっては

山の標高や特徴を考えもしないですし興味もわかないのです。

 

このように”自分の人生にとってのテーマや価値”を決めきると

揺るがない心、自分にとって価値のないことをしてくる人のことを考える時間も怒る時間もったいない、興味がない

呆れる、アウトオブ眼中になります。

 

そのような境地に達した時に 許すという感情に近いものが芽生えるということもあると思います。

 

人を許せない自分を責めたりしないで、上記のような境地に達するまで 地道な発散方法を重ねて 許すことを諦めない 自分の怒りを認めて まずその怒りを許す そして心穏やかに過ごしていきたいです^^