勉強、学習などというと学校の授業、講義や塾のイメージが強いかもしれません。

 

小中高大の学校で学んだことは数えきれない宝物です。

しかし、それは講義だけではありません。

部活動や体育授業以外のスポーツ、お笑い、芸術、けがや病気での入院、コミュニケーション、アルバイトなどで学ぶことは学校の授業にもまして計り知れないことです。

社会人になってからも学ぶことに区切りはありません。

 

モスバーガーで4年間アルバイトしましたが、その時のスパルタ教育が今も生かされています。

アルバイトでも容赦なく完璧を求められました。

言葉遣いやマナーにはとくに厳しくて歯を食いしばってついていきました。

東京体育館前の昼ピークはスタッフ6人、土日は8人いました。

それでも手が足りないくらいでした。

最後女性のマネージャーさんは「太田さんのファンです」と言ってくれました

そのおかげで接客業の仕事に興味を持ち、その後ラーメン店やコンビ二で働くにあたってもとっつきやすかったです。

塾 では生徒を「具体的に褒めること」、「大きな声で明るく教えること」

 

また、大学時代に、脳性麻痺の方の訪問介護をしていましたが、一つ一つの要求に必死に汗を流し、コミュニケーションを測り、一生懸命働きました。脳性麻痺の方のコミュニケーションは口の動きだけで声の音はありません。

相手に寄り添う姿勢を学びました。

さらに、ケガをして骨折したり、辛くなって心が疲れたら、休むこと。それは【次への活力のため】です。

「頑張り屋さんは休むことに罪悪感を覚えます」が、浅田真央さんは【休養期間があったからこそ

スケートが好きということに気づいたのです】

一生休むわけではないことは良心が知っています。

【どんな場面でも場所でも必ず学ぶことはあります。】

 

今、癌や病気で何かを外的に休んでいる方がいたら、【置かれた場所で学ぶことは必ずあるんだ】と信じてほしいです。

「私はどんな困難も必ず乗り越えます」とアファメーションしてみて下さい。乗り越えられない試練を神様は与えない。

必ずどんな場面でも【自分で乗り越えられる】【感謝しきる】【自他ともの幸せを祈る】

と信じてください。例えば全身麻痺でも口の動きだけで絵を立派に描き作品を出版した方もいます。しかし何か出版とか大きなことを思い描かず

コツコツと今できることを積み上げる、それが大切なのだと思います。

最近、新しくアルバイトしているラーメン屋さんでも私が来たことで「助かる」「自信もって」「ここで3年くらいやってる感じだね」と言われました。

 

【全てが学び】です。受けた苦労も困難も理不尽なことも、全部”魂”が記憶していて、遅くとも死後の世界で必ず報いは来ます。私はそう信じています。

少なくとも自分だけは魂の意思に従ってどの本にも書いてある共通項を実践していきたいです。

 

学ぶことは本当に生きているうちしかできないと思っておいたほうがいいくらいです。

【魂を磨くことに余念のない自分になります】とアファメーションしてみて下さい。

 

今私のできる労働、仕事を精一杯頑張ります!!