人生において大切なことはどの本にも書いています。



どの本にも書いてあること、共通項を見出すことが、読書の面白さだと思います。



しかし、読書して納得したり、実践してみようと思っても、日々の雑多な中で忘れてしまったり、数少ない実践だけですぐに成果を求めて、それが叶わないと簡単に諦めてしまいます。

やっぱり゛机上の空論゛ではないか、綺麗事ではないか、と疑いの心さえ湧いてきます。

この繰り返しの負の連鎖を断ちたい、と一念発起し、高校受験や大学受験並みにしつこく実践してみました。



1、良いときも悪いときも【感謝の思い】で受け止める。おかげさまという謙遜さ



2、利他、人のために生きる

ー周りの人の成功を手伝う。出会った相手に何か困っていることがあったら助けるー


3、目立たないこと、人に評価されなくても魂の意志に従う


4、悪しき心を持つ人には関わらない
見ざる、聞かざる、言わざる、行かざる
哀れみの目作戦
嫉妬、意地悪、かわいそうな人、恥ずかしい行為




そうしたら、周りとの人間関係が良好になり
絶対的な 核 ができ
【どんな気持ちを抱いても大丈夫!】
【まだ苦しくて当たり前!】
【絶対、大丈夫!!】という
ポカポカした自信で毎日が安定した気持ちで人にも仕事にも向き合っていれるようになりました。

柔和なにこにこした顔、優しい言葉、感謝する、委ねる、、、

人生でどんな困難があっても上に挙げた⬆の4つの共通項を忘れず、胸に刻んでいけば絶対に大丈夫な自信があります。

これからも躓いた時、必ず思い出したいことです。