ブログネタ:子供を育てるなら都会?田舎?
参加中リクとの散歩道。
もう、裏は山ですよ。
どんだけ田舎~(>_<)
リクとの散歩中、近所のおばぁちゃんに会った。
あたしが物心ついた時から知ってるミツヱさんだ。
たぶん、もう90歳近いんじゃないかな。
ミツヱさん
『そのぐれぇ、ちっせぃ犬ッコロの方がちょうど良いやいなぁ』あたし
『でも、タッタカすばしっこくて よいじゃあねんさぁ』(2mのリードをMaxで使用中)
ミツヱさん
『ずいぶんと長いヒモじゃねん?』あたし
『こっちはノビノビ散歩が出来ていいやいねぇ』2m先に行っても、リードを引っ張らないで
先であたしを待つリク。
ミツヱさん
『おぉ~おぉ ちゃんと待ってるんかい、えれぇなぁ。』※意味はなんとなく雰囲気で読んじゃってください(笑)
そんな話を近所のおばぁちゃんと歩きながらした。
こんな近所の人との会話だって、
都内…しかもマンションに住んでれば難しいよね。
隣の部屋の人だって挨拶程度だってゆうのに。
小さい時は、今より豪雪地域で当番があるわけでは無いのに
近所の誰かがいつも歩道を雪かきしてくれたり…
なんてゆうのかな。
損得無しの『お互い様』の助け合いで近所が成り立ってるってゆーか。
そうゆう『ご近所様』に子供たちが守られてきたんだなぁって
5月からあたしが母になるって事と
弟が父親の仕事を継いで、4月に結婚するっていう、
このタイミングでスゴイ考えさせられた事。
何度も書いてるように、上京して12年も経ってしまうと
都内の便利さに慣れて、生活は不便だけどね。
こうゆう近所付き合いが染み付いてるもんで
そうは言っても、今の都内のマンションでも
あたしは近所の人と話す方だと思う。
いかにも街のクリーニング屋を使ってるんだけど
行くと10分くらい世間話してくるし。
引っ越す前の北千住に住んでた時の近所のおじいちゃんとは
今でも年賀状のやり取りしてるしね。
だぁりんは、そうゆう近所付き合いに触れずに育って来たので
一緒に住み始めた頃は、あっちこっちで話をしているあたしを見て
ビックリしてたなぁ。
あ…すっかり話がそれたけど
育てるのには田舎の方がいいのかも。
他人との付き合いが希薄になりつつ昨今。
時代は変わってもスゲー大事な事なのにね。
『親が与える環境』って大人になってから
大事だったりするよね。
…とは言え、さっさと出産して
早く自宅に帰りたいと思ってるのも事実(笑)
