駅伝では今年も青学が優勝
何が嬉しいって、「ワクワク大作戦」とかあのインタビューでもみんながニコニコしてるし
「つい笑っちゃいました!笑って走る…が出来ました
って言ってたし
駅伝って言うと『辛い』とか『苦しい』『我慢』のイメージがあったのを変えた事
半年前から子どもがバスケをはじめて、驚いた事…
それは試合中のコーチや親の罵声…
プレーについてはもちろん人格を否定するような
「お前がボール持つと不安だよー!」とか「何やってんだバカヤロー!」
最後にみたバスケットの試合は高校の留学中、アメリカで
コーチは誉めたり、励ましたり、
テンションを上げよう!
自信を持たせよう!
って感じだったから、初めて見る日本での小学生の試合でのコーチの態度&指導にはマジでビビった
コレって日本のスポーツ指導においてよくある事なのかな…
とりあえず、サッカーではあそこまでやいやい罵声を飛ばすコーチはなかなかいないよね。
イメージとして、アメリカは子どもの精神的、身体的成長の為にスポーツをやらせる…
って感じで、その意味合いを試合でも失ってない。
日本もスポーツを始める時は目的は精神的&身体的な成長だったかもしれないけど、どーも試合になると大人の「勝って欲しい!」が大きくなってるんじゃなかろうか
子ども一人一人の成長 VS 勝つこと
なかなか上手にバランスを取る事難しいのか、『=』イコールにはならないのか…
日本は全然ゲームに出られない子がいても「へ~
やっぱりね、そのスポーツが好きで習いに来たんだから、好きでいて欲しいし、楽しさを味わって欲しい!
下手な子がチームに入ってもそれをカバーする力を養う素晴らしいチャンスだと思う!
後ね、思ったのが
英語で『試合』は『ゲーム』
これけっこう影響があるんじゃないかと思う
『試合』って言うと…
負けたら大変!負けられない
くらいな緊張感がビシビシ伝わってくる
でも、『ゲーム』って言うと
「遊び」「楽しい」ってイメージがついてくるよね
ピリピリした親に
「たかが試合じゃない
って言うより
「It's just a game !!」
って言われた方が
そ~よね~
ってなる気がする。
だから!
青学の駅伝優勝は子どものスポーツ教育において大きな影響を及ぼすんじゃないか
母校だし
It's just a game !!
だよ
