君自身の手で 造られたもの。」
という歌詞を昨日は痛感致しました。
人生は独り相撲しちゃ ダメですな!
誰かにどう思われるかとかって 多くはどうでもいいけれど
誰かをどう思うかって 自分の物差しだから ご利用は間違えちゃあかんですな。
ってね、私には 何故か ストーカーがいて。
最初は半年前
危害を加えられてないから反応は薄かったけど警察は 見回りやってくれるようになったんで止んでたんだ。
それが急に今週、また始まった。
私はそいつの顔も知らん。
そいつは 会いたい、とか、自分のメアドとか、自己紹介みたいな事は手紙でよこしてくる。
家のポストとか。どうやら駅で私を待ち伏せてたり、どっかで見てるらしい。
ただ今回はレベルアップして手紙が、私の鞄に入れてあった。
帰宅して気づいた。びっくりした と 同時に 怖くて怖くて 怖くて怖くて
いつの間に私に近づいてんや!って びくびくして過ごしてた。今週。
周りに心配かけたくないから誰にも話したことがなかった。
でも、見えない敵と戦うんは 苛々するし 怖い。
親に 引っ越したい って言ったけど 保守派の人なので 自分の知らない街に越すのは気に入らないのか
引っ越したい理由を言え とか 半ば、贅沢言うなとか叱られた。
不安で抱えきれなくて、ついに大好きな人に頼ってしまった。
彼は今 新入社員の講師として 先月からずっと合宿所にこもり中。
返ってくるメールも「ごめん時間が無い」が続いてたし ずっと もう諦めろって事なんかもしれん
私はKYなんか!?とかまで被害妄想は進んでたんやけど
さすがに内容が内容だからか 「消灯の点呼にいくまでは大丈夫」って時間をくれた。
調子乗って、川島さんのモノマネを頼んだけどダメだった☆
でもそれだけで、今日は 強くなれた。
満たされない思い
それは生きる原動力でもあるけれど
私にも そのストーカーにも あてはまること
自分で造り出したもの に過ぎないこと
闘うか 逃げるか
彼は闘えと言う。引越しても着いてきたら同じやからって。
私は逃げたいけど。