①はじめに:声を通して自分を知る


私は、20年以上の「双極性障害」との付き合いの中でも、「カラオケ」や「ボイトレ」を通じて「自分の声」が人に届くことを実感し、自信を持つようになっていきました。


このブログは、そんな私の経験が少しでも読者の力になり、前を向くきっかけになれたらいいなと思って書き始めました。





②幼少期〜思春期:声を失っていた時期


私は3歳で母を失い、継母からの厳しい扱いを受けながら育ち、家ではほとんど話すことがありませんでした。


その結果、私は暗く無口な人間に育ち、声を失ったような時期が長く続きました。





③短大での決意:性格を変えたい


短大に進学し、暗い性格を変えるために「アナウンスクラブ」に入部。


厳しい練習を乗り越える中で、初めて「人前で話す自信」を持つことができました。





④自信の芽生え:声に魅力を感じる


「発声練習」を通じて自分の「声」が磨かれ、先輩からの「マイク乗りのいい声」という評価が大きな自信となりました。


クラブの中で大きな合唱団の専属に選ばれ、キラキラ輝き出した私には、人生で初めて彼氏ができました。





⑤今の私と声のつながり


私は「歌」と「カラオケ」が好きになり、「ボイトレ」に出会ってからは、さらに実力を伸ばしました。


今では、自分の歌が誰かの心に響く力があると感じ、心を癒やす歌を届けたいと思うようになりました。





⑥おわりに:自分を変える力


私は60歳を迎えた今、歌のレッスンに夢中で、毎日の自主練習も楽しく取り組み、どんどん上達しているのを感じています。


自分を変えようとする強い意思があれば、どんな困難も乗り越えられると、私は信じています。


「悩みの中にいても、前を向いていれば道は開けていく」と皆さんにお伝えしたいです。