
おはようございます
最近、思うことがありました。
それは、妊婦健診をずっと
同じ先生に見てもらっていること。
当たり前のことなのですが、
私は思います。
毎回、同じようなことを
言われているような気がする。
同じ先生に毎回見てもらうことは、
最初から私の妊娠中の経過を
知っているから、とても心強いのですが、
なぜか私は、
「違う先生に見てもらったら、
新たなアドバイスがもらえるかも」
そう、思うようになりました。
妊娠4ヶ月くらいから、私は
子宮けい管の長さが
3.4センチ~3.8センチの長さになり、
切迫早産の予兆がある、と
ずっと言われていました
妊婦健診も、先生に、
少し心配なので4週間おきではなく
3週間おき、もしくは2週間おきで
健診していきましょう、と
言われていました
実際、その方が、チビちゃんを
頻繁に見ることができるので
私にとっては嬉しいですが、
健診のたびに、
「とりあえず、できるだけ安静に」
を、毎回言われていました。
6ヶ月に入ってから、
胎動も増えてきて、同時に
お腹が張ることも増えてきて
腰痛や、肛門の痛みなど
マイナートラブルも多くなってきました。
何か、違うアドバイスはないのか
そう思った私は、
隣町にある、評判の良い女医さんの
いる産婦人科を、ネットで
見つけました
よし、セカンドオピニオンだ
そう思った私は、とっさに
その病院に電話し、
予約をとり、JRで1時間かけて
その病院に行きました
電話した日に予約できたことは
ビックリでした。
思い立ったら、チビちゃんのためなら
即、行動派
隣町の駅から、すぐ近くに
その病院はありました。
JRで1時間だけど、そこから徒歩3分
なので、妊婦の私には
すごく効率の良い場所にありました。
着くと、そこはレディースクリニックで
働いている方、みんな女性でした。
そして、結構混んでいる。
室内はフワッとして雰囲気で
印象の良い病院でした
最初に問診室で、私の今の状況を
助産師さんが親身に聞いてくれました
その後、女医さんの診察。
女医さんは、思ったよりも年配の
おばあちゃん的な先生で、
でも
元気で、とても親身でした。
さすが、やっぱり女性同士なので
悩みをわかってくれて、
女性だからこそ、妊娠、出産の
経験があるからこそ
とても理解してくれるんだ、と
この病院に来て初めてわかりました
「よし、よくわかったよ」
「心配だよね」
「さっそく内診してみよう」
「画面をしっかり見ていてね」
「うん、確かにけい管の長さは3.4センチ。
でも今は心配いらないよ」
「3センチ切ってきたら
早産の可能性もあるけど、
今はきちんと子宮口もしまってるし、
お腹の張りもそんなにないから
大丈夫、安心してね」
安心
↑私の元々の主治医だと
「うーん、あまり変わらないね。
とりあえず安静に」
それしか、言いません
そう、患者は、医者の
「大丈夫です」や
「安心してください」が
一番重要だと、気づかされました。
まず、日々の心の持ちようが違います。
毎回、私、大丈夫かな
思いながら過ごしていた私は、
女医さんに診察をうけて
すごく安心することができました
内診の後、先生から
「良ければ、お腹のエコーも
詳しく見てあげられるけど
どうしますか?」と言われ、
私はすぐに
「ぜひ、お願いします
と答えました。
エコーの機械は、私の町の病院より
新しくて、とても見やすくて、
女医さんは、丁寧にチビちゃんの
体について説明してくれました
チビちゃんは、すべて順調で
平均的な大きさでした。
まだ、前の病院では性別が確定してなくて
女医に聞いてみました。
すると、「うん、性別、わかるよ」
「ほら、割れ目がクッキリ見えるでしょ」
「女の子だね」
やったぁー
やっぱり、女の子だったんだ
本当に、この病院に来て良かった。
と、いうことで、たくさんの
説明をうけて、とても安心しました。
お腹の張りも、張ったら
すぐ休むよう心がけるように言われて、
女医さんには、本当に本当に
勇気づけられて、安心できました
レディースクリニックに行く前と
行った後の、私の心境が
全然違っていて、
すごく清々しい気持ちになっていました
ブログが長くなってしまいましたが、
もし、不安になっている妊婦の方が
いましたら、
思いきって、違う先生に見てもらうこと
すごくオススメですよ
言霊
今年、6月末~7月始めに
無事にチビちゃんが
産まれました