T.O.P from BIGBANGチェ・スンヒョンと共演した福田沙紀が語る意外!?な共演秘話
福田沙紀 ドラマ『シークレット・メッセージ』インタビュー
独学で学んだ韓国語でT.O.P from BIGBANGチェ・スンヒョンと共演
上野樹里とBIGBANGのメンバーであり、俳優としても活躍するT.O.P from BIGBANGチェ・スンヒョンがW主演を務め、日本、韓国はもちろん、アジア各国で配信される(日本では日本最大の映像配信サービスdTVによる独占配信)ドラマ『シークレット・メッセージ』。LINEのメッセージをきっかけに出会った、ハルカ(上野)とウヒョン(チェ・スンヒョン)。韓国にいるハルカと日本にいるウヒョンは、メッセージのやり取りを通してお互いを知って行きながら、自分自身の過去とも向き合って行く。そんな中、福田沙紀はウヒョンが滞在する日本のゲストハウスでアルバイトをし、ウヒョンに恋心を抱く“マリコ”を演じた。マリコは日本人ではあるが、韓国語が話せるという役どころ。福田は独学で勉強してきたという韓国語で、そのハードルを難なくクリアし、マリコという愛らしいキャラクターを見事に表現している。そんな福田に今作についてはもちろんのこと、韓国語の勉強方法から、共演者チェ・スンヒョンとのエピソードなど、たっぷりと語ってもらった。
独学で学んだ韓国語でT.O.P from BIGBANGチェ・スンヒョンと共演
上野樹里とBIGBANGのメンバーであり、俳優としても活躍するT.O.P from BIGBANGチェ・スンヒョンがW主演を務め、日本、韓国はもちろん、アジア各国で配信される(日本では日本最大の映像配信サービスdTVによる独占配信)ドラマ『シークレット・メッセージ』。LINEのメッセージをきっかけに出会った、ハルカ(上野)とウヒョン(チェ・スンヒョン)。韓国にいるハルカと日本にいるウヒョンは、メッセージのやり取りを通してお互いを知って行きながら、自分自身の過去とも向き合って行く。そんな中、福田沙紀はウヒョンが滞在する日本のゲストハウスでアルバイトをし、ウヒョンに恋心を抱く“マリコ”を演じた。マリコは日本人ではあるが、韓国語が話せるという役どころ。福田は独学で勉強してきたという韓国語で、そのハードルを難なくクリアし、マリコという愛らしいキャラクターを見事に表現している。そんな福田に今作についてはもちろんのこと、韓国語の勉強方法から、共演者チェ・スンヒョンとのエピソードなど、たっぷりと語ってもらった。
では、今回の韓国語のセリフはどんなふうに覚えて行ったんですか?
福田:台本には韓国語のセリフは全部ハングルで書いてありました。フリガナも振ってなかったです(笑)。普通、外国語で芝居をするときって、そのセリフが入ったお手本の音源をもらって、それで練習したりするんですけど、今回はそれも無かったですね。
――それじゃあ全くの自力で?
福田:そうです。「お~、何も無い~」って思って(笑)。でも、セリフはハングルでも読めたので、とにかく練習をしたんですけど、現場に行くと、アドリブというものがありまして……(共演の)T.O.P(チェ・スンヒョン)さんがわりとアドリブ好きな方だったので。
――その場で対応しないといけないわけですね。それはまた大変。
福田:まだ完成作を観れていないので、そのシーンが声まで使われるかわからないんですけど、マリコがウヒョン(チェ・スンヒョン)とソンジュン(キム・ガンヒョン)とUFOキャッチャーをするシーンがあるんですね。実際にゲームをやりながら撮るので、どの部分が使われるかわからないから、私はどんどん二人にゲームに使う100円玉を渡して行くんですよ。そしたら、T.O.P(チェ・スンヒョン)さんが急に「マリコは金持ちだな。マリコの両親は何をしているの?」って、設定には無いことを言い出して。こっちからしたら「知らないよ~、そんなの!」みたいな(笑)。
――あははは(笑)。でも、アドリブが福田さんに伝わるってわかってるから、T.O.P(チェ・スンヒョン)さんも振ってくるわけで。そのくらい福田さんの韓国語のレベルが高いってことですよね。
福田:台本には韓国語のセリフは全部ハングルで書いてありました。フリガナも振ってなかったです(笑)。普通、外国語で芝居をするときって、そのセリフが入ったお手本の音源をもらって、それで練習したりするんですけど、今回はそれも無かったですね。
――それじゃあ全くの自力で?
福田:そうです。「お~、何も無い~」って思って(笑)。でも、セリフはハングルでも読めたので、とにかく練習をしたんですけど、現場に行くと、アドリブというものがありまして……(共演の)T.O.P(チェ・スンヒョン)さんがわりとアドリブ好きな方だったので。
――その場で対応しないといけないわけですね。それはまた大変。
福田:まだ完成作を観れていないので、そのシーンが声まで使われるかわからないんですけど、マリコがウヒョン(チェ・スンヒョン)とソンジュン(キム・ガンヒョン)とUFOキャッチャーをするシーンがあるんですね。実際にゲームをやりながら撮るので、どの部分が使われるかわからないから、私はどんどん二人にゲームに使う100円玉を渡して行くんですよ。そしたら、T.O.P(チェ・スンヒョン)さんが急に「マリコは金持ちだな。マリコの両親は何をしているの?」って、設定には無いことを言い出して。こっちからしたら「知らないよ~、そんなの!」みたいな(笑)。
――あははは(笑)。でも、アドリブが福田さんに伝わるってわかってるから、T.O.P(チェ・スンヒョン)さんも振ってくるわけで。そのくらい福田さんの韓国語のレベルが高いってことですよね。
そんなマリコが惹かれるのがウヒョンなのですが、マリコから見て、ウヒョンの魅力ってどんなところだと思っていましたか?
福田:もう、イケメンだからじゃないですか(笑)。だって、マリコはウヒョンからそんなに優しさはもらってないですもん。でも、きっとそういう人が好きなんじゃないですかね。ウヒョンってマリコから見ると、ちょっとミステリアスな部分もあるじゃないですか。韓国から日本に来て、愛についてのインタビューを撮って回る。普通にそういう人に出会ったら、不思議だなって思うから、そこが魅力的に見えてるんじゃないのかな。
福田:もう、イケメンだからじゃないですか(笑)。だって、マリコはウヒョンからそんなに優しさはもらってないですもん。でも、きっとそういう人が好きなんじゃないですかね。ウヒョンってマリコから見ると、ちょっとミステリアスな部分もあるじゃないですか。韓国から日本に来て、愛についてのインタビューを撮って回る。普通にそういう人に出会ったら、不思議だなって思うから、そこが魅力的に見えてるんじゃないのかな。
――そんなウヒョンを演じていたチェ・スンヒョンさんはどんな方でしたか?
福田:すごく真っ直ぐで素敵な方でした。それから、チャーミングなところもあって。そう言えば、カフェでの撮影があったときに、フレンチトーストとか、甘い物がいろいろ出て来て、私がそれをパクパク食べてたんですね。そしたら、T.O.P(チェ・スンヒョン)さんがそのフレンチトーストをずっと見ていて(笑)。T.O.P(チェ・スンヒョン)さんにはコーヒーとかで、そういう甘いものは出されて無かったんですよ。それで、何となくイメージ的にも甘い物は食べない感じがしていたので、一応、「甘いもの好きなんですか?」って聞いてみたんです。そうしたら、「好き」っておっしゃって。なので、「(フレンチトーストを)食べますか?」って言ってみたんですけど、そしたら「大丈夫」って言うんです。でも、そのあともジーっと、そのフレンチトーストを見てました(笑)。
――本当は食べたかったんですかね?
福田:どうなんでしょう(笑)。でも、そういうところはチャーミングだなって思いました。それに、BIGBANGというモンスターグループのメンバーなんですけど、何と言うか、いい意味でモンスター感は無いというか(笑)。人間らしいというか、素朴で真っ直ぐなんですよね。お芝居に対してもすごく真っ直ぐに向き合ってらっしゃいましたし。とは言っても、表現にはたけていらっしゃるし、ユーモアや独特のセンスもあったので、そういう姿がファンの方を魅了して、これだけ多くの方に愛されるんだろうなって思いました。ウヒョンという役もT.O.P(チェ・スンヒョン)さんがやったからこそ、観ている方が愛したくなるようなキャラクターになったんだと思います。
――現場でお芝居についてお話をされたりはしましたか?
福田:今回、こうやって共演させて頂いたことで、表現の可能性の多さをすごく感じたという話を私がしたんですけど、そしたら、T.O.P(チェ・スンヒョン)さんも「そうだね」って言ってくださって。表現の可能性は無限だと思うという話を二人でしました。もちろん、日本と韓国では、文化や表現の違いはあるんですけど、そのどちらが合っていて、どちかが間違っているということって無いと思うんです。今回の作品で、私の中で新たに発見したことがたくさんあるんですけど、それは、今後、仕事でもプライベートでも活かせることだと思うんですね。何て言うか、自分の心を豊かにすることが出来たというか。そういうお話をしました。それから、私がこうやって一緒に作品を作れて光栄ですと伝えたら、「僕こそ光栄だよ」っておっしゃってくださって。そういうことをさらっと言えるのが、大人で、素敵だなって思いました。改めて、こういうところがこの方の魅力でもあるのかなって思いましたね。
福田:今回、こうやって共演させて頂いたことで、表現の可能性の多さをすごく感じたという話を私がしたんですけど、そしたら、T.O.P(チェ・スンヒョン)さんも「そうだね」って言ってくださって。表現の可能性は無限だと思うという話を二人でしました。もちろん、日本と韓国では、文化や表現の違いはあるんですけど、そのどちらが合っていて、どちかが間違っているということって無いと思うんです。今回の作品で、私の中で新たに発見したことがたくさんあるんですけど、それは、今後、仕事でもプライベートでも活かせることだと思うんですね。何て言うか、自分の心を豊かにすることが出来たというか。そういうお話をしました。それから、私がこうやって一緒に作品を作れて光栄ですと伝えたら、「僕こそ光栄だよ」っておっしゃってくださって。そういうことをさらっと言えるのが、大人で、素敵だなって思いました。改めて、こういうところがこの方の魅力でもあるのかなって思いましたね。
タプの所だけ抜粋してますので全記事はコチラ→
さきちゃん韓国語ペラペラで凄いな~と思った!タプがアドリブ王だったとはね


