映画「カンフー・パンダ」の試写会に当選したので、観に行ってきました~♪
いや、私はピクサーの作品だとばかり思っていて試写会に応募しまくっていたのですが、ドリームワークスだったんですね
←大バカ。
「マダガスカル」は普通な感じだったし、「シュレック」に至っては食指さえ動かなかったので(←ちらりとTVで見た吹き替えの酷さに大爆笑はしましたが)ほとんど期待せずにネタ映画だと思って観に行きました。
…が。
メチャ面白かったです!!(*^_^*)
展開もベタだし、ストーリーも王道だし…なんですが、小ネタがクダラなくてかなり笑っちゃいました。(子供はゲラゲラでしたよ!)
基本的なお笑いの小ネタが(しかも予想通りのネタ)が連続するので、笑いの頻度は高かった気がします。
これ、仲間内では結構バカにしてかな~りネタにしていたのですが…バカにしてスミマセンでしたっ^^;
とても笑わせて頂きましたv
しかも、ちょっとホロリときました。(ベタな展開なんですけどね)
パンダや師匠の毛並み(マユゲとかヒゲとか)のCGもすごい書き込みがされています。
逆にCGじゃなくていいや!みたいなキャラはツルリとしていますが…
それがいいアクセントになっていて、バリバリのCG作品よりもメリハリと味があって良かったです。←極彩色ギンギンの「スピード・レーサー」の後だからかも(笑)
ジャッキー・チェンや、アンジェリーナ・ジョリー、ルーシー・リュー、ダスティ・ホフマン等のそうそうたるメンバーが吹き替えをしている字幕版を観ましたが、意外とジャッキーとか出番がなかったですね~
でも英語もわかり易い英語だったので、字幕の前に笑うという体験を初めてしました!(タイミングが皆と違って恥ずかしかったですが)
…というワケで、意外とおススメ作品です。
お子さんと一緒に見るには、安心して超おススメをしておきます!
あ、エンドロールは最後まで見てくださいね。
エンドロール自体も小ネタ満載ですが(ツボを直していたり・・・)最後の1シーンが非常に良いです!
この最後の1シーンの更にラスト1コマが「子供向け映画じゃないぞ!」という主張を感じる1コマでした。(感動!)
