2006年の本棚を振り返って | chisaの水色blog

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都内生息のOL。仕事は不動産関係。限りなく幅広くて浅い趣味を満喫中デス。

早いもので2006年もあと1日ですね~(^^;

本については、今年もジャンルが非常にメチャクチャな感じで乱読しております(笑)

そこで、今年読んだ本の中で面白かったり印象に残っていた本を備忘録代わりに羅列しておきます。
漫画やアガサ・クリスティーを含むミステリー系はほぼ除外しました。←膨大な量になってしまうので・・・
あと、特に「ふーん・・・」という感じで読み終わった本も除外しました。キリないので。(例えば、さくらももこのヤキソバ屋の話とか・・・)←15分くらいで読み終わったし。

・・・あ、蛇足ですが購入して読んだ本は(仕事関係以外は)この中に一つもありません!(爆)

図書館サマサマです。住民税払っているので、区の施設はキッチリ活用させて頂きます~v



■泡坂 妻夫
大江戸奇術考―手妻・からくり・見立ての世界


■ピーター ミルワード, Peter Milward, 小泉 博一
童話の国イギリス―マザー・グースからハリー・ポッターまで
■阿刀田 高
ミステリーのおきて102条


■中沢 信午
マリモはなぜ丸い―その生態と形態


■童門 冬二
日本史に刻まれた最期の言葉


■ジェイン オースティン Jane Austen 中野 康司
高慢と偏見


■カレン・ジョイ ファウラー, Karen Joy Fowler, 矢倉 尚子

ジェイン・オースティンの読書会



■アーシュラ・K. ル・グウィン, 清水 真砂子, Ursula K. Le Guin
影との戦い―ゲド戦記 1



■C.S.ルイス, 瀬田 貞二, C.S. Lewis
ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)


■童門 冬二
人生を二度生きる―小説榎本武揚


■鳴瀬 速夫
戦国武将のひとこと


■山村 竜也
真田幸村 伝説になった英雄の実像
■水波 誠
昆虫―驚異の微小脳



■宮部 みゆき

ブレイブ・ストーリー(上)



■山崎 昶
家庭の化学―古今東西、暮らしのサイエンス



小田 有志 川田 裕之 殿岡 秀秋

重要事項説明とアスベスト・耐震診断・シックハウス―図解不動産業



杉本 幸雄
不動産実務百科Q&A〈平成18年版〉


加島 祥造

英語名言集


水道橋博士

博士の異常な健康


■岡田 尊司

人格障害の時代


■マイケル ウォルターズ Michael Walters 丸 武志

世界「鳥の卵」図鑑


■早川 光

ミネラルウォーター・ガイドブック


■村治 笙子

カラー版 古代エジプト人の世界―壁画とヒエログリフを読む


■草下 シンヤ

裏のハローワーク


■北尾 トロ

裁判長!ここは懲役4年でどうすか


■鈴木 一夫
水戸光圀語録―生きつづける合理的精神


■ハリー デイヴィス Harry Davis Jay Paul

ターシャ・テューダーのクリスマス


・・・と、ざっとこんな感じですか。

振り返ってみると、乱読したワリにはあんまり数を読んでいないような・・・まぁ、クリスティーだとか京極夏彦を浴びる程読んだので全体数はこなしているのかも・・・


仕事で非常に役立ったのは、文句無く不動産実務百科Q&A〈平成18年版〉

新書で一番面白かったのは日本史に刻まれた最期の言葉 でした。


来年はもうちょっと新書を多く読んでみるのを目標にしておきます・・・希望としては(笑)