昨日に引き続き「ぼくらのかぞく」のプレイレポートの続き・・・
まず大工になった次男。
初めは棟梁の下について厳しい見習い修行・・・その最中に家に下宿しているメガネっ子と結婚。
(恋愛の話が全然なかったのにイキナリ電撃結婚!一体、ひとつ屋根の下で何が起こっているんだ!?)
その後、家を一件建てるのを任されるようになったり・・・子供が生まれたり、と順調な生活。
・・・一番アホでパッパラパーに育ったのに、なんかすごく生活力があるぞっ!(リアルなゲームだなぁ・・・)
次に長女。
看護学校を卒業後、大学の付属病院に看護婦として勤務。
さては患者と恋愛か!?・・・と思っていたが、家の庭に生えている桜の樹を毎年調査に来ていた市役所の青年と結婚。(これもスゴイ展開だ・・・)
最後に花屋に勤める長男「はじめ」(笑)
このはじめ君・・・小学校、中学校、高校と家庭教師をずっと付けて高い学力を維持してきた秀才(?)だったにも関わらず、高校の時に初恋の帰国子女と付き合うが、彼女が外国行かなければならないので別れて失恋。
そのショックから体を壊し(体力のゲージが激減)大学には行くが、就職先は花屋になって今に至る・・・というトンデモナイ経歴になってしまった(笑)
うーん、育て方を間違ったのだろうか・・・?(^^;
そんなある日、偶然出た高校の同窓会で再び彼女と再会し付き合う。
その後、31歳で結婚。(一番先に結婚しそうだったのになぁ~)
そんなこんなで(?)主人公は定年になり、ゲームはエンディングへ。
最終的には、1回目のプレイでは
子供:3人、孫:2人
という結果。
やっぱり2時間かからないでエンディングまで行けました。
子供が育ってからはホントに何もすることがなくって、ボタンを押しているだけで終了~(笑)
その「何もすることがない」っていうのが妙に現実チックでした。
2回目は「不良を育てる」ことにチャレンジ!
こうなると同じ『家族を育てる』っていうコンセプトの「千年家族」もちょっと気になってきたが・・・Amazonに書かれているコメントで『熱しやすく冷めやすい人にはオススメしません』っていうのがあったので保留にします(笑)
やっぱり「ほんわか」したゲームはいいなぁ~(ちょっとリアルだったけど)←笑
■ぼくらのかぞく(詳細情報)
■千年家族(詳細情報)←問題(?)のコメントもコチラ
<本日のDQ公式サイト 3択の回答>(回答部分を反転させてね!)
「ロトの盾」