こんな新撰組は「超オッケー!」だったのに・・・(TдT) | chisaの水色blog

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都内生息のOL。仕事は不動産関係。限りなく幅広くて浅い趣味を満喫中デス。

今回は恒例のこんな新撰組は「ありえね~!」シリーズ(?)の番外編をお送り致します。

実はここ3~4ヶ月の間、月刊「コミックブレイド」を買っていませんでした・・・

もちろん立ち読みもしていません。
(基本的に小心者なので、本屋で漫画雑誌を立ち読みできません←笑。っていうか、そんな後ろめたいもの立ち読みするなよ自分・・・)

この「コミックブレイド」という雑誌は、スクエニが出している「少年ガンガン」からすったもんだの末に独立して、更に再びスクエニに買収(?)されたような感じのゴタゴタで創刊が始まったいわくつきの漫画雑誌なのだが・・・
(↑私は事情をよく分からないので、あくまで自分イメージです。事実とは違うと思うので感覚的に読み流して下さい)

んで、ナゼ私がこの「ブレイド」を毎月買っていたかというと、ある漫画だけをリアルタイムで見たかったからだ。

そして、風のウワサで聞いた所によると・・・先月末発売のコミックブレイド内で、こう発表があったそうです。

「PEACE MAKER 鐵」は長期休載になります

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!! Σ(゜□゜;) ガーン・・・

・・・私はもうこれで今月からは少年ガンガンしか買わないでしょう(確定)

この「PEACE MAKER 鐵」というのは、少年ガンガンに「新撰組異聞PEACE MAKER」として連載されていてブレイド創刊に合わせて移籍してきた漫画で、ちょっと前に深夜でアニメ化されている。

アニメ版は2・3話目位の斉藤一が出てくる辺りまでは見たが(本当にどんな話でも斉藤が好きだな、自分)・・・その後は一切見ていない。
ので、どういう終わらせ方をしているのかも全く知らない(^^;

最近は雑誌連載も休載がちになり、載っても5Pとか番外編とかという状況だったとか。

新撰組異聞PEACE MAKER」を初めて読んだ時には、それこそ「こんな新撰組ありえね~!」と叫んでいたのだったが(まあ「異聞」だし)その裏切られ方(?)が心地よくってハマっていた漫画だった。

そしてその「ありえね~!」度はエスカレートし・・・「PEACE MAKER 鐵」における斉藤一の登場で一層その思いを強めたのだが・・・(読んだ友人も口をそろえて「この斉藤一は、そもそも人間ぢゃない!」と言っていた)

・・・が、私はこの漫画での山南切腹の回が非常~にツボ!だった。

「これが私達の求めてた新撰組(←?)だよ~!!」と友人一同と狂喜乱舞し、「一生アンタ(この漫画)に付いていくよ!」と決意したのに・・・もう雑誌買ってないし(笑)

そうこうしている間に、昨年は大河ドラマでも新撰組が放映・・・あれよあれよという間に漫画が休載や減ページでウダウダと油小路の辺りをやっている最中に放映も終了してしまいました・・・という感じで物事が進み、そして今回の長期休載に突入してしまった。

うーん、油小路をやるということは藤堂の話を書かないといけないのだが・・・作者がどうするかアイディアが尽きているのではないかと個人的には思ったり。
山南の話が素晴らしかっただけに、藤堂の離反する心理描写にリアルな心の機微がなく全然説得力がなかったのが個人的には残念。(まあ、その分藤堂に関しては色々とネタ的に想像力がかき立てられるのだが)

ちなみに私の中でのPEACE MAKERはこの巻で美しいまま(?)終了しています。
PEACE MAKER鐵 2巻(山南切腹が収録されている)


関係ないが、大昔にこの漫画がガンガンでの連載が始まった時に
「沖田って結核で死んじゃうけど、そこまで漫画の連載続いて書くのかなぁ?」
と素朴なギモンを同居人に口にした所・・・一瞬間があって、彼女が答えた。

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「ネタバレするなよ~~っ!!!!(怒)」

・・・え?これネタなのか!?史実じゃないのか!???(笑)

しかし、ネタバレ以前に沖田死亡まで連載されない可能性がこの時点で危惧されていたのだと今になって思い出した・・・

本日のDQ公式サイト 3択の回答(回答部分を反転させてね!)
ブーメラン