こんな新撰組はありえね~!其の3 | chisaの水色blog

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都内生息のOL。仕事は不動産関係。限りなく幅広くて浅い趣味を満喫中デス。

・・・とうとう、『こんな新撰組はありえね~!』シリーズ(?)も、ついに第三回になってしまいました・・・

いえ、前からこれは気にはなっていたんですが・・・ほとんどネタだろうということで実は軽くスルーしていました・・・

しかもジャンルが恋愛アドベンチャーっていうことでかなり引いていたんだけど・・・

それは・・・そのゲームは・・・


幕末恋華・新選組!!

・・・ゲフッ!! Σ(゜口゜; 

主人公は女隊士として新撰組に加わり、そこで隊士達と恋愛するアドベンチャーゲームらしいのだが・・・

んで、こちらが公式サイト↓
幕末恋華 新撰組」 http://www.d3p.co.jp/shinsengumi/

・・・

・・・・・・

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はっ!スミマセン・・・ちょっと異世界へトリップしていました・・・(笑)

だ・・・だって・・・だって・・・パツ金の近藤・もはや人じゃない髪の色の沖田を初めとんでもないキャラクターデザイン・・・
日本人じゃねぇのかよ、お前ら~!??

というか、その前に・・・
山崎がオカマだとぉ~!???
・・・しかも藤堂平助は子供にしか見えん・・・(TOT)

そしてなんか限定版のパッケージ・・・何故脱ぐ!??

み・・・見てしまった自分が切腹したい位です(笑)グフッ・・・!


というのは置いておいて、「アンジェーリーク」にハマり歴がとてつもなく長かった自分としては見ていて非常~にツボにハマりました(笑)買うかどうかは別として。

確かに良く考えられている作品。色んな意味で。
制作会社はきっと「アンジェリーク」や「遥かなる時空の中で」とかをよーく研究したんだろうなぁ。

ちなみに私はこういう系はアンジェリークしか買っていないので他のは良くわからなのだが。(そして私の中でのアンジェリークは「アンジェリーク トロワ」で終わっている・・・色んな意味で

で、この新撰組キャラ設定をアンジェリークに置き換えてみると・・・(アンジェ知らない人は全く分からないと思うが・・・)

・近藤=オスカー(女タラシでカッコつけ)
・土方=(ジュリアス?)(リーダー的冷静さ?でもこれは合っていないなぁ。)
・沖田=リュミエール(いつもは誰にでも人当たりが良い。そして負の二面性)←そして私はコレにハマるんだろうな~(^^;
・山南=ルヴァ(博識で温厚)
・斉藤=クラヴィス(無口で人嫌い。暗い)←そして私は間違いなく真っ先にこれにハマるのだろう・・・(笑)
・山崎=オリヴィエ(エキセントリック性格だが、実は一番冷静で大人)
・永倉=(ランディ?)(これは全然キャラがいないが、筋が通っていないと頑固っていう所が強いて言えば)
・原田=ゼフェル(乱暴に見えて、実は人一倍ナイーブ)
・藤堂=マルセル(・・・子供)

・・・というように、大体に女性の好みをアンジェ的に分散させてくるあたりに製作者側のあざとさが垣間見えたり(笑)
アンジェリークの話は語るといくらでも話せるんですが、誰も聞きたくないと思うのでここで止めておきます・・・(^^;
そうそう蛇足ですが、私は水色が大好きなので当然リュミエールが大好きです。(いや、他にも好きな理由はあるけど。色んな意味で

関係ないけど、重要キャラとして名前が挙がっている「才谷」って名前・・・しかも公式サイトのオープニングを見ると拳銃をぶっ放しているし・・・ゲーム遊んでいないがこいつの正体はバレバレだ・・・製作者さん、ピースメーカーもご覧になってますなぁ。

「マニアをナメたらあかんぜよ!」(笑)

主人公よ、この「才谷」選んでラブラブにでもなったら士道不覚悟どころじゃないのでは・・・?おりょうさんは存在自体しないんだろうか・・・??(本当にすごいゲームだよな~、コレ・・・)

そしてオソロシイのはアンジェと違って全員実在している史実上の人間だということ。
ここまでイジられて子孫の人とか怒らないのだろうか・・・NHKの大河の時は子孫の方が怒っていたらしいからなぁ~

ま、ヨコシマな作品じゃないからまだ救われているけど。

それにしても新撰組の隊士は本当に可愛そうだよ・・・当時は壬生狼と蔑まれ、現代では良い様にネタにされて・・・合掌。