懐かしのゲームを語る・・・「昆虫博士」 | chisaの水色blog

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都内生息のOL。仕事は不動産関係。限りなく幅広くて浅い趣味を満喫中デス。

先週と昨日の「トリビアの種」で放映された『世界中のカブトムシを対決させると一番強いのは・・・』に登場していた色々なカブトムシを見ていて、自分が子供の頃に毎年カブトムシを飼っていたのを思い出した。

カブトムシは幼虫の時に頻繁に腐葉土を換えないと、成虫になった時に貧弱なサイズのカブトムシになっちゃうって知っていますか?
一番貧弱だったカブトムシのオスで、確かツノが1センチ位だったのもいたよ・・・(^^;
どんなに気をつけていてもコバエが寄ってきちゃうしね。
でもカッコいいカブトムシのオスに育ったときは感無量だったりする。大きいカブトムシにするために掛け合わせる天然モノを捕まえに、武蔵野台地とか静岡の山の中まで探しに行ったりしたなぁ・・・(遠い目・・・)

あっ、良い子のみんなはカブトムシにスイカなんて間違っても与えちゃだめですよ!
おなか壊してカブトムシが下痢しちゃうから(^^; 死んじゃいます。
それにしても何故カブトムシにはスイカっていうイメージがあるんだろう?
誰だよ、そんな間違ったイメージを植えつけたヤツは!カブトムシに謝れ!!(本当に迷惑な)

さて、ここで更に「カブトムシ」がいっぱい出てくるゲームを思い出してみた。

自分で昆虫を捕まえる系のゲームといえば・・・「昆虫博士」」(古すぎてアマゾンに画像すら載っていないかった・・・)・「ぬし釣り64」・「どうぶつの森 e+」・「ぼくのなつやすみ」あたりが有名ではないだろうか。(どれも「シリーズ」化されているので、ある程度は売れたと思われる。

その中でも「昆虫博士」はかなりマイナーなゲームだがコレクション性が高くて非常にハマった作品でだった。ゲーム自体は単調だし、素晴らしいとは言えなかったが・・・昆虫の種類が多かった。

なんか一応ストーリーもあるんだけど、それよりも250種類位の虫を捕まえて集めるっていう方にコレクター魂が非常に萌え・・・じゃなくて燃えた。

舞台が明らかに日本なのに、ヘラクレスオオカブトやらコーカサスやらネプチューンやらの外国産のカブトが大量にGETできたのも懐かしい思い出・・・(笑)
そうかと思えばゴキブリも捕まえたりできたし。(ゴキブリって飼育するのが難しいらしい・・・すぐに逃げるから←やだなぁ・・・)

そういえば、「ぼくのなつやすみ」ではカブトムシとクワガタを虫相撲で対決させたりしたのが楽しかったなぁ・・・日本が舞台なのでカブトムシは1種しか出てこないけど。

そういえばムシキングっていうのも人気だとか・・・そりゃあ、カッコいいカブトが沢山でてきて、カードがコレクションできるってあれば人気も出るよなぁ~。詳しい内容は知らないのでよく分からないけど(^^;

そうそう、カブトムシを飼っているとシーズンが終了した時に卵を腐葉土から取り出すんだけど・・・この時が一番ドキドキする。
なぜなら卵と一緒に、カブトムシのツノだけゴロリと出てきたりして・・・ギャーー!!(他の部分は土に分解されても、ツノだけは微生物が分解しにくいのかそのまま出てくるんだよねぇ・・・)

・・・以上、カブトムシは触れるけどゴキブリは見ただけで逃げ出すchisaでした(笑)