こんにちは。恋愛カウンセラーのちりゅうすずかです。

前回は、ヘイトや人種差別を行うと恋愛引き寄せ波動セックスフォースは弱まり、その背景には「思い込みやすい」という特徴があることを解説しました。

ですが、ヘイトや人種差別と、国防問題は別だと私は考えているので、そのあたりを本日はお話ししたいと思います。

 



 

ふわふわ系のスピリチュアルカウンセラーなどは、「許し」とか「無条件の愛」が大切です、みたいなことを言う人が多いです。

確かに、それは正しい部分もありますが、「キレイ事ポルノ」みたいなものが蔓延すると、国力が弱まる可能性があります。

敵が侵略しようとしているのに「許しが大切です」とか言っている場合ではないのは、誰にでもわかりますよね。

 

重要なのは、ヘイトや人種差別の気持ちを持たずに、国防は国防で必要あらばしっかり備えること、です。

 

では、ヘイトや人種差別をする人の力を借りず、また「許し」や「無条件の愛」と言って侵略行為などを放置するのでなく、どうやって国防を整えていったらいいのでしょうか。

冷戦時代、アメリカとソ連はお互いを「仮想敵国」と位置づけ、戦力の競い合いをしてきました。

つまり、相手に対して「ヘイト」や「人種差別」の気持ちを持ちながら「憎き敵国を倒すぞ」という姿勢でやっていたのではなく、あくまでも国力増強のために「仮想」というスタンスでやっていたわけです。

 

「許し」とか「無条件の愛」の本当の意味は、感情的にいちいち反応しないこと、です。

 

つまり、「許し」や「無条件の愛」の感覚を持っている人は、必要あれば「仮想敵国」をクールに設定し、国防のための最善の策を取ることができる人、とも言えます。

 

あくまでも「必要あれば」ということであり、今すぐに改憲すべきとか、核を持つべきとか、そういう話ではありません。また、国防は軍備にかぎったことでもないと思います。サイバー攻撃に強い技術者を育てるとか、核や生物兵器を無害化する研究に投資する、とかの方法もあるはずです。感情的にいちいち反応せず、黙々と技術開発に打ち込むことのできる人が救世主になります。


ちなみに、これらの大国は小国に武器を売りつけるために「代理戦争」を世界中で仕掛けてきました。その時には、人の「憎悪」の感情が利用されてきました。

肉親や兄弟などを目の前で殺され、相手を恨む気持ちを持った普通の村人、子どもなどが、武器を手に取るようになります。

ヘイトや人種差別の背景にある憎悪の感情は、強者にとっては利用しがいがあり、洗脳するためにとても都合が良いのです。

 

なので、米ソが「許し」や「無条件の愛」を持った人格者、というイメージを持つのは難しいと思いますが、感情的にいちいち反応しない、という点においては、「許し」や「無条件の愛」の感覚を持っている人と同じなので、参考にしてみてください。

日本人はどうしても平和主義者が多く、それはそれで素晴らしいのですが、「許し」とか「無条件の愛」を単に人に優しくすること、と捉えてしまったり、純粋な心を持っているばかりに、隣国が悪事を働いている、といった情報に即座に反応し、本人は正義のつもりでヘイトや人種差別をおこなってしまったりすることがあります。でも、それは思考停止になっているか、操作されているだけの人となり、大変危険なことです。


いかがでしょうか。あんまり恋愛とは関係ないことを書いてしまいましたが、もちろん、このような考え方は恋愛にも応用できます

「疑似恋愛」として、脳内で複数の男性と恋人になったつもり(仮想恋人)になる、そうすることで、女性としての魅力を維持し、本命にアピールできるようになる、などのことが可能です。

その方法を個別に詳しく知りたい人は、ぜひカウンセリングにいらしてください^^

本日もお読みいただきまして、ありがとうございます!