こんにちは。恋愛カウンセラーのちりゅうすずかです。
こちらは恋愛ブログですが、今日は恋愛と無関係というわけではない、ちょっと重めの話を書きます。
日本の女性では少数派かもしれませんが、男性の中には特定の人種に対して嫌悪感を抱き、それを堂々と主張される方がいます。
ひょっとしたら、あなたの彼氏や旦那さんの中にも、そのような人がいるかもしれません。
また、男性や彼氏に好かれたいからと話を合わせているうちに影響されてしまい、自分もヘイト発言や人種差別発言をするようになってしまう女子もいるはずです。
今回は、ヘイトや人種差別と恋愛引き寄せ波動セックスフォースの関係、について書いてみたいと思います。

まず、ヘイトや人種差別を行うと、恋愛引き寄せ波動セックスフォースは確実に弱くなる、と言えます。
ヘイトや人種差別を行う人には特徴があります。
・ネットが主な情報源であり、リアルにいろんな人種の外国人の友人がいない
・優秀で人格的にも優れた、真の国際人と呼べる外国人とのお付き合いがない
・自分が社会的地位を得られないことに対する不満を外国人(移民など)が悪いという問題にすり替えている
これらの特徴を持つ人は、人種差別されている国の人の素晴らしい面を知る機会がないことから、思い込みばかりが肥大化し、ある特定の人種=悪、と脳内変換されやすくなるのです。
思い込みの強い人とは、洗脳されやすい人です。
人々を洗脳する側の人は「強者」であり、洗脳される側は「弱者」です。
かの有名な宗教団体が起こした事件のように、エリートの中にも洗脳される弱者はたくさんいますので、エリートが必ずしも強者、とは言えません。
ヘイトや人種差別を行う人は結局「弱者(カモにされる人)」であり、そのようなマインドでいる人は、引き寄せができたとしても、それはネガティブな引き寄せばかりとなります。
(悪いことが起こるだろうと思ったら、案の定、悪いことが起きる、というような)
思い込みが強い人は、「こうあらねばならない」「こうすべきだ」「私の正義感では○○が正しいはずだ」という思考回路になりがちです。
目的を達成すること、願望を叶えることにおいて、相手の気持ちや取るべき行動に「誤認」「誤解」「誤算」が生じやすく、恋愛面でもうまくいかないことが多いです。
いかがでしょうか。ここまでは、ヘイトや人種差別を行う人間は思い込みが強い性質から、恋愛引き寄せ波動セックスフォースを弱めていることについてお話ししました。
ですが、ヘイトや人種差別と、国防問題は別だと私は考えます。
後編では、そのあたりに触れていきたいとおもいます。
本日もお読みいただきまして、ありがとうございます!
P.S. もし、自分の彼氏や旦那さんがヘイト発言や人種差別をする人だった場合、その場では適当に話を合わせ、心の中では、「いくら彼がそう言っても自分は絶対影響されないぞ!」と思っておくようにしましょう。彼を愛していても、100%影響を受ける必要はありませんし、「俺好みの女」に染まる必要は全くありません。また、反論するのも得策ではありません。ヘイト関連の話をするとき彼は「戦闘モード」なので、何が何でも論破しようとしてくるか、あるいは論破できないとわかると感情論に走り、手が付けられなくなる可能性があります。
彼にはなるべく複数の国の外国人の友達などを紹介し、自然とそういった発想を捨てる方向に促すのがおすすめです。海外旅行もいいですね! もし、筋金入りのレーシストで攻撃性を伴う場合、あなたにもDVなどの危害が及ぶ可能性があるので、早めに距離を置くのがよいでしょう。。。