こんにちは。ちりゅうすずかです。
 
引き寄せの世界にいると、こんな言葉を聞いたことがあるでしょう。
 
・ソウルメイト(ツインソウル)との恋は困難
・起こることには全て意味がある
 
これらの言葉は、形は不倫だけど真剣な恋愛をしている人に「確かにそうだよね!」と思わせるところがあると思います。
 
 
私は多くのジャッジを手放しているので、不倫に対しては、偏見はありません。
 
その中にも「愛」や「学び」はあるでしょ、と思います。
 
不倫をただ単純に責めるのは、ナンセンスです。
 
しかし、引き寄せ物理学的に、できることなら不倫を避けた方が良い、と言える面があります。
 
それは、その不倫を悪く言う人が必ず出てくるからです。
 
・相手が既婚なら、相手の妻(バレた時)
・自分が既婚なら、自分の夫、親など(バレた時)
・不倫や浮気に一律NOを唱えたがる女友達
・本当は自分も夫に嫌気がさしているのに不倫せずに我慢している女姉妹
・すぐにビッチ・あばずれ認定したがる生真面目な男の友達
・すぐ「内に抱えた寂しさ」の問題にしようとする上から目線の心理学マニア
 
などなど。
 
これらの人々からのネガティブな「念」を受けてしまうと、自分の波動を低めてしまうことがあります。
 
「形式にこだわらない」という発想は、もっと文明の進んだ星における考え方です。
 
その星では結婚制度などなくても人類がお互いを愛し尊重し合う社会が築かれ、子どもはみんなの子ども、と捉えています。
 
ひょっとしたら、自由な発想を持つ人は、そのような星にルーツがあるのかもしれません。
 
しかし、地球人は文明の遅れた「田舎者」なわけです。
 
郷に入っては郷に従う、という必要も、あるでしょう。
 
そのような意味で、「避けた方が良い」場合があります。
 
本日もお読みいただきまして、ありがとうございます。