こんにちは。ちりゅうすずかです。
 
小さい頃から優等生タイプで、恋愛は苦手。お洒落のセンスもイマイチな女子。
 
オタク気質で博識。でも学生時代に「二次元好き」の友人グループに属してしまい、なかなか抜けられず三次元恋愛ができない女子。
 
 
このような、言い方は悪いですが「ダサいガリ勉女子」であっても、好きな人ができて両思いになりたい、男性からモテたい、と思うことがあるはずです。
 
そのような方々がうまくいかない背景には、とても多くの「負の思い込み」があります。
 
・先生や親に教えられたとおり、セックスは卑しいもの
・男性が自分を可愛いと思ってくれるはずがない
・自分にはセックスは似合わない
・中学時代全然相手にしてくれなかった「垢抜けたグループの子たち」は今でも自分を下に見ているに違いない
・あえて女性性の表現に対してアンチの態度を取ることが自分らしい方法だ
・女性は歴史的に男性に虐げられてきたので、男の都合に合わせる表現は許してはならない
・異性に媚びることは正攻法の戦い方ではない。卑しくズルい方法だ
 
などなどです。
 
潜在意識に染みついたこのような多数の「負の思い込み」は、一歩踏み出す気持ちを完全に萎えさせ、より自分の世界に引きこもるよう、知らないうちにあなたを誘導しているのです。
 
それでも私は、「本当は自分を変えたい」と思っている全ての女性の味方です。
 
「負の思い込み」が多い状態から一歩踏み出すには、その最初の一歩を、「ものすごく敷居の低い行動」に限定することです。
 
これで、「脱出計画」は良いスタートを切ることができたも同然です。
 
・重いテーマ・社会派などではない、若い人向けのキラキラ系恋愛映画を見てみる
・「ダサいガリ勉女子に偏見のないイケてる女友達」と一緒に行動し、その子のアドバイスに従ってみる
・ファッションを、「1アイテム限定」で男性好みに変えてみる
・ブックオフで安くなっているファッション誌を買ってみる
 
などです。
 
いかがでしょうか。
 
最初の一歩を、「ものすごく敷居の低い行動」に限定することは、恋愛以外の「挑戦したいこと」すべてに応用できる方法です。
 
ぜひ、トライしてみましょう。
 
本日もお読みいただきまして、ありがとうございます。