こんにちは。ちりゅうすずかです。

 

引き寄せの世界で、よくこんなことが言われるのを耳にするのではないでしょうか。

 

「自分に相応しい人が引き寄せられる」

「波長同通の法則」

「類は友を呼ぶ」

「他人は鏡」

「全ては自己責任」

・・・

 

では、今いる彼氏や夫がダメ男だと気がついているものの別れられない、といった時、それを引き寄せてしまった自分、手放せない自分、を責め続けなくてはいけないものでしょうか

 

答えは「NO」です!

 

 

冷静に考えてみるとわかるのですが、そのダメ男という一人の人間は、100%ダメ男かというと、そんなことはないはずです。

 

人間は、多面的な要素によって非常に複雑に構成されている生き物です。

 

あなたが「ダメ男」と感じている部分は、所詮彼の一部でしかないのです。

 

「こいつやっぱりダメ男だな~~。なんで別れられないんだろう私……。依存?!執着?! やっぱ波長同通かな~~えーんえーん

 

そんな悩みは、実は彼という対象をあまり正確に捉えていないからこそ発生すると思ってみてください。

 

もし彼という一個体を100とした場合、ダメ男要素はそのうちの10かもしれません。

 

たった10しかなければ、あなたのアプローチしだいで「改造」できる可能性もあります。

 

また、その10を気にしてしまう自分自身を振り返るのも一つです。

 

自分の潜在意識にある負の感情がリリースされれば、その10の部分をダメ男要素と感じることが少なくなるかもしれません。

 

たとえば、自慢話が多い彼氏をウザいと思ってしまう自分の裏には、何かのコンプレックスを刺激されている部分がある、などです。

 

コンプレックスがなくなれば、彼氏の自慢話をもう少し楽しみながら聞くことができるか、特に感情が湧かない「右から左」状態となるか、いずれにせよ特に問題視することはなくなるはずです。

 

引き寄せの法則の中に「ダメ男を引き寄せてしまった自分を責めろ」というルールはありません。笑

 

自分を振り返れ、はあるかもしれませんが。。。

 

ちなみに、引き寄せに注目する人は、本当に別れなければならない男性(DV、犯罪者等)を引き寄せるステージにはもはやいないことがほとんどです。

 

出会った頃には引き寄せを知らなかった、しかし、その存在を知り、改めてパートナーを「断捨離」する必要があるかもしれない……と気がつく場合、それは「別れなさい」という宇宙からのメッセージ・シンクロニシティーが多数発生するものです。

 

そういったサインがないのであれば、まだ続けていても大丈夫です。笑

 

いかがでしょう。少し肩の荷がおりましたか??

 

本日もお読みいただきまして、ありがとうございました^^