明けましておめでとうございます。ちりゅうすずかです。
 
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。今年はブログの更新を増やせるよう、がんばっていきたいと思います。
 
年末~元旦のこの時期、去年一年を振り返りますよね。
 
単純に早かったな~、とか、何もしなかったな……、とか、去年の自分より少しは進歩したかな、なんて思いを巡らせることと思います。
 
今年こそもっといい女になりたい(美容、女子力強化)、素敵な恋を掴みたい、パートナーとの関係をもっと改善したい。恋愛面においても、希望や目標があることと思います。
 
さて、30代女子でこの新たな一年に、より輝きの方向に向かえる人と、より枯れる方向に向かってしまう人がいるはずです。

 

30代とは、色んな意味で安定してくる年代です。
 
すでに結婚し、子どもも生まれている。旦那さんも中堅社員・中間管理職として地位を確保できている。
 
未婚女子であっても、仕事ではベテランの仲間入り。中間管理職に就く人も。社内における身のこなし方も十分身についているため、嫌なことがあっても上手に立ち回ることができ、転職をむしろリスクと感じるようになる……。
 
このような環境にある30代女子の「輝き」と「枯れ」路線の別れ目、それは、
 
この安定した地位を築くまでに経験した「挫折」を手放せているかどうか、です。
 
たとえば、恋愛で酷く傷ついた。だから次の恋に踏み出せないまま仕事だけに集中してきた。その結果得た安定だった。
 
とか、
 
仕事ではもっと活躍したかった。でも会社に男尊女卑の体質があったため、結婚(出産)後家庭に入ることにした。一度それを受け入れた思考パターンに慣れてしまい、いまさらバリキャリの自分というアイデンティティーを持てない。だからとりあえず現状維持している……。
 
こんなケースです。
 
多くの30代女性が、日々何かを捨て、何かを選択し、今日を生きています。
 
でも、その中には「本当は欲しかったけど手に入らなかったものへの未練」が本当はちょっぴりある、ということがあります。
 
「今さらもういいの」と思ってその気持ちを見て見ぬ振りし、心に蓋をしてしまうと、安定はするものの、一種の思考停止状態に陥り「枯れ」状態を招きます。
 
これは、挫折時の負の感情がまだ潜在意識に蓄積されていて、それに振り回されているので、本当の意味では手放せていない状態です。
 
自分の感情の棚卸し、挫折のきっかけとなった人物を許すこと、前向きなアファメーション……などでその負の感情と向き合い、本当は今でも手に入れたいものなのか、本当に不要になったものなのか、よく見つめてみましょう。
 
「もし、あまりハードルの高くない方法でそれらを再び手に入れる方法があるのなら、ぜひ知りたい……!」
 
「確かにそれらは本当に不要になったけど、これからは別の方面でチャレンジしてみたい!」
 
そんな風に思えるなら、だいぶ挫折を手放せている状態だと思います。前向きなエネルギー溢れる「輝き」の状態になるはずです。
 
2019年、あなたはどう生きますか?
 
ぜひ「輝き」路線を進んでいただきたいと思います。
 
本日もお読みいただきまして、ありがとうございます。