こんにちは。ちりゅうすずかです。
女子どうしの何気ない雑談の中で、つい自分の恋愛の悩みを打ち明けたくなることがあるかもしれません。
でも、本当は相手をよく選ぶことが重要です。
私が絶対にやめておいた方が良い、といえる人はこんな特徴を持つ人です。2つ挙げたいと思います。
①恋愛経験が乏しい
あまり気持ちに共感してもらえそうもありません。
聞きかじった話や本・ドラマ・漫画などで読んだ話から恋愛を捉えていて、机上の空論に偏りがち。求めているコメント、役に立つコメントがもらえないことがあります。
恋愛経験から得られるはずの承認欲求を得ることができていない分、あなたが相談したいはずの場面で、いつしか相手の人の「自分語り」になってしまう可能性があります。
②不倫や社内恋愛(職場によっては)など人目を忍ぶ恋愛にNGの姿勢
そもそも難しい恋で悩んでいるところ、清く正しく美しい恋愛しか認めない傾向のある人は、彼氏が浮気した=そんな男ダメ、すぐに別れなさい、という話になりがちです。
余計なバッシングを受け、ダメージをくらう可能性があります。
相手の立場に立って話を聞くより自分の主義主張を語りたい、という人が多いです。
別に人目を忍ぶ恋愛の相談でなくても、「○○でなければならない」といった考え方をする人に相談するのはおすすめしません。
いかがでしょうか。
恋愛話はタブー視されることの多いセックスの話や人間のドロドロした感情の話がどうしてもついて回ります。
できるかぎり、柔軟な考え方のできる人、メンタルブロックの解放度の高い人に話すのがおすすめです。
お金を払って占い師やカウンセラーなどの専門家に相談するにしても、その相手の↑の度合いをよく見極めることが重要です。
本日もお読みいただきまして、ありがとうございます。
