こんにちは。ちりゅうすずかです。
恋愛で上手くいったり、男性からちやほやされたりしたら「同性から妬まれる」と思ってしまうことはありませんか?
実際、他の女子の好きな男性とたまたま仲が良かったりなどで、反感を買ってしまったという経験があるかもしれません。
そんな経験を複数回してしまうと、「他の女子は私のことを妬むもの」という方程式が脳内に染みついてしまう人もいることでしょう。
さて、モテる女性にもいろいろなレベルが存在します。
①とりあえず誰とでも寝るため、常に周囲に男がいる、というレベル。
②小悪魔テクに精通し、とりあえず彼氏を作ったり男性全般の気を引くことは得意、というレベル。
③素敵な彼氏(夫)に愛されながら、さらに自然と「いい男」ばかりを引き寄せ、やましいことやストレスなく女性として見られ尊重され続けるレベル。
同性から妬まれないのは、③のタイプです。
③タイプはオーラがあるので、妬む人からは「格が違う」と思われます。「妬み」の感情は、「手が届きそう」な対象にしか起こりません。英王室の○○妃などに妬みの気持ちは通常沸かないですよね。
また、③タイプは同じような③タイプの同性とばかり付き合います。関わるコミュニティーに妬む人がいないので、とても快適に過ごしています。
彼氏ができたり、モテ体験をすれば②で満足してしまうのが普通かもしれません(まあ、①は論外として^^;)。
しかし、同性からの妬みを含めたネガティブ要素を排除していくためには、③を目指すべきなのです。
③レベルのモテ女子の感覚はこのようなものです。
・「自分はネガティブな波動を引き寄せない」という強固なセルフイメージがある。どんな波動を引き寄せるかも自己責任、と考えている。
・「他の女子が自分のことを妬むかもしれない」という可能性の想定は皆無。その文言すら辞書には存在しない。
・過去の同性からの嫌がらせは許していて、忘れている。また何かされる、とは全く思っていない。
・一緒にいて居心地の良い③タイプの同性および異性と一緒に過ごしたい。
・モテることにステータスを全く感じていない。
・万一「嫌がらせしてきそうな女子予備軍」がいたら、積極的に下手に出る。自虐ネタなどで自分からバカになる、男性との楽しい時間を相手に譲る、プライベートで激モテしていてもそのコミュニティーでは非モテキャラを演じる、などを自然とストレスなく行える。
などなどです。
同性からの「妬み」に怯える人は、ひょっとすると②レベルのモテ女の地位にしがみついているため、過剰に意識しているのかもしれません。
モテた方が人生潤うのは事実ですが、モテは同性と争うための武器ではありません。自分が幸せになる手段の一つなはずです。
ぜひ、幸せな方(③の方)のモテ女を目指して下さい。
本日もお読みいただきまして、ありがとうございます。
