こんにちは。ちりゅうすずかです。
 
色気があったらもっと恋愛が上手くいくのに、と思ったことはありませんか?
 
セクシーさのある女性の方が、色気なしの女性と比較し、恋愛するチャンスに恵まれるのは間違いありません。
 
ここで、自然な色気を出せない原因の一つとして、女性であることに罪悪感を持ちながら生きている、ということが言えそうです。
 
親や教師の教えである「女性性を露出するような格好をしてはいけない」といった言葉にずっと従って生きてきてしまった、とか、
 
どこか男性に対する不信感を内に抱えていて、彼らに好かれるような振る舞いをすることは悪である、と思っているようなケースです。
 
生まれ持った性に対する罪悪感があると、恋愛だけでなく、人間関係一般や、それに伴う仕事、そしてその結果としてお金を得ることといった問題を抱えやすくなります。
 
まさに人生全般にわたって、大損をしてしまうのです。
 
でも、「女性であることの罪悪感をなくせ」と言われても、どうやって?と思うと思います。
 
女であることを謳歌している同性のように、男と寝まくることや、男にすがって生きること、厚化粧すること……なんかをすべきだとは到底思えないはずです。
 
ではどうするかというと、とても日常的でありふれた方法なのですが、私は、海外ドラマや、欧米スターのMusic Videoなどをひたすら見ることをおすすめしています。
 
 
それらには大胆でワイルドな女性がたくさん描かれています。彼女らは作中、女性として自信を持ちながら、かつ、強く生きているものです。
 
ひょっとすると、あなたがなりたくない「男と寝まくる、男にすがって生きる、厚化粧する……」といった女性には、「弱さ」が垣間見えるから嫌なのではないでしょうか?
 
弱い存在だからこそ「したたか」にならざるを得なかった女性たちに、被害者意識の見える娼婦のような印象を抱いてしまうのだと思います。
 
欧米ものは、性について女性が主体的に選択・行動しているものばかりです。描写もアッサリで、ねっとりした嫌らしさがありません。
 
セクシーな海外ドラマで代表的なものは、まず『Sex and the City』です。Music Videoであれば、マドンナやレディー・ガガの作品が王道ですがおすすめです。
 
もちろん、映画も良いと思います。しかし、映画の場合、テーマやあらすじに目が行きやすく、登場人物への愛着という点ではシリーズもののドラマの方が勝ると私は思っています(シリーズものの映画はいいと思います)。
 
作品の中のセクシーな登場人物は、悪役でない限り、たいてい憎めない性格で描かれているものです。
 
そのような登場人物を好きになり、肯定し、そのキャラクターの要素を自分に1%でも取り入れることができれば、あなたは徐々に「自分はもっとセクシーになってもいい」と思えてくるはずです。
 
ブロックを外すには様々な方法がありますが、映像からの影響は大きいので、セクシー波動を高めたい人は日常的にそういったドラマやMVを見るようにしてみましょう。
 
本日もお読みいただきまして、ありがとうございます。