こんにちは。ちりゅうすずかです。

 

前回の「セックスフォース式・セクハラを防ぐ方法」として以下の考え方を紹介しました。

 

1.男性からセクシーな女性だと見られることに慣れる(想定済みにする)

2.リアルな現場で、どこで男性ときっぱり線を引くかを学ぶ

3.「セクシーな自分」状態で男性とリアルに関わる中で、セクハラを寄せ付けてしまう自分の負のパターンを知る

 

これらは、周囲の男性たちに向けての対応策でした。今回は、もう少し構造的にセクハラが生み出されている、「男尊女卑社会」への対策をセックスフォースの視点から解説したいと思います。

 

 

「構造的な男尊女卑社会」が生み出すセクハラとは、古い世代の男性などから当然のように「地位の低い存在」と扱われ、望まない性的コミュニケーションを一方的に押しつけられること」です。

 

部長や専務(地位ある男性)から、何気なく肩や太ももを触られる、卑猥な言葉をかけられる、といったことです。

 

セクシーな女性でいながら、このような被害に遭わないためには、何よりもまず、あなたがそのようなコミュニティーから脱出することです。また、あなたの影響でそこから脱出する女性が増えれば、コミュニティー自体が衰退する方向に仕向けることも可能です。

 

しかし、セクハラ上司が一人いるだけで、それさえ我慢すればあとは皆良い人で待遇面なども申し分ない会社……だったりすると、なかなか会社(コミュニティー)を辞めづらいものです。会社だけでなく、業界、などにも言えると思います。

 

その場合は、そのセクハラが「あなたが、セックスフォースを開花させて人生をより良くしたい、と考えるモチベーション低下」をまねいているのかどうかを判断基準にしてみてください。

 

女性の華美な服装が禁止されている会社で働いているから彼氏ができない、と思えるのであれば、辞める。

 

会社の飲み会に付き合わされ、酔った勢いで触ってくる上司を受け入れてしまっている自分に「自己肯定感の低さ」を感じるのであれば、辞める。

 

そんなところです。

 

もしそれでも「辞める」という選択肢をとりにくいのであれば、「心の中では辞めている状態」にすることです。そのコミュニティーに属している時間が生活の大部分を占めていたとしても、もっと垢抜けた別のコミュニティーにも同時に属し、セルフイメージを保つことです。

 

ちなみに、男尊女卑の考え方をガチでしていた世代(現在の60代後半以降)は、あと30年もすれば消滅します(笑)

 

男尊女卑と戦いたいからといって、古いタイプのフェミニスト、つまり男性全般を敵視し、ことあるごとに「女性の権利」を主張する被害者意識の強い人々(欧米に多いです^^;)の仲間に入る必要は全くありません。

 

「男は敵」という幻想に対する依存状態となり、セックスフォース(引き寄せ)どころではなくなります。

 

一人でも多くの人が「魅力的な自分」を楽しみ、恋愛という素晴らしい経験によって、人生が豊かになることを願っています^^